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注文したのは780円の日替わりどんぶりセット。
この日は三色丼。
鶏のミンチと玉ねぎとえんどう豆で3色。
鶏のミンチは細かなひき肉ではなくてアラみじん切りみたいな感じで
肉らしい食感があります。
他にひじき、カボチャ、おしんこと
野菜たっぷりのお味噌汁が付いてきました。
それにしても塩辛い。
お味噌汁はそれほどしょっぱくなかったけれど
丼も小鉢もしょっぱいことしょっぱいこと。
ま、居酒屋さんのランチってのはこういうものですよね。
あぁ。ビールのつまみにしたい。
seasondining SHUN:シーズンダイニングシュンが閉店した場所に
新しく中国料理のお店ができました。
インテリアは天井のすみなどに昔の居酒屋の造作が残っていて
目のとどかなそうなところに手を抜く中途半端な内装。
その分昼はバイキング、夜もオーダーバイキングがあり、
安く・たくさん食べたい学生さんやサラリーマンの懐にやさしいお店です。
ホームページには中国茶の紹介がたくさん乗っていたので
おいしい中国茶カフェを期待していたのですがその点では少し残念。
ゆっくりお茶を飲めるのは土日のみカフェ営業のみのようです。
さて、訪問したのはランチのバイキング。
お料理は癖のない食べやすい、印象に薄い味。
だけどデザートのマンゴープリンと杏仁豆腐が
とーっても好きな味だったんです
マンゴープリンは濃厚にして薫り高く。
杏仁豆腐も濃厚でランチタイムの物は甘みが少ないかな?と言う味ですが
お店の方に聞いたところ、カフェ営業で出すときには
金木犀シロップがかかるのだそうです。
うんうん。そのくらいが良いね。
何度も通った上島珈琲店。
残念ながらビルの立替のため閉店となってしまいました。
神楽坂通り沿い、大久保通りよりも下には
ベローチェしか
コーヒーショップがありません。
上島コーヒーはベローチェと比べると落ち着いた雰囲気で
ルトゥールよりお手軽なのが気に入っていて
よく利用していたので残念です。
2011年の夏にリニューアルオープン予定とのこと。
それまで楽しみにお待ちしましょう。
一皿一品を載せてくれる
小じゃれたおでんやさんが何件もある神楽坂で
こちらはたっぷり一皿に盛り付けてくれる
庶民は関東風のおでんやさん。
関東近郊に何件かお店があるチェーン店で
神楽坂は2004年の開店とホームページに書かれていました。
ランチのおでんセットは
卵、大根、ちくわぶ、焼き豆腐、
ウインナー巻き、がんも、糸こんにゃくのおでんに
味噌汁も付いて780円のお値打ちのランチ。
そういえば以前職場の友達と
「卵、大根に続くおでんダネとは?」
と言うお題ではんぺん派とちくわぶ派に分かれて
大議論に発展したことがあります。
私ははんぺん派。
こちらのお店はちくわぶ派の子達に教えてあげよう。
三味亭さんの上に新しいお店ができていました。
看板は洋食屋さんのようなイメージなのですが
実はカレー屋さん。
以前築地にあった「カリカリ」と言うお店が
名前を変えて移転してきたのだそうです。
頂いたのは「大地の恵みカリー」。
えび入りのカレーを注文するつもりだったのですが
店主さんのご実家の農家で作った野菜のカレーと聞いて思わず方針転換。
野菜カレーは比較的さらりとしたタイプで
辛味しっかり。
だけど野菜の香りもしっかりします。
そして、薄焼きサックリのナンがとってもおいしい。
ナンには厚手のもっちりタイプと薄手のタイプがあるけれど
私は断然薄めのナンが好きです。
最後に追加注文したバナナラッシーがすごく濃厚で、
口に残った辛さをあっという間にさらってくれました。