Advertising
梟が開店してどのくらい?
ランチの看板が出ていないなぁとおもっていたら
スペインバルにリニューアルしていました。
びっくり。
はじめのうちは「梟」の看板のままメニューだけスペインバルに変わっていたのですが、
先日通りがかったら看板も新しくなっていました。
訪問したのは1月の上旬です。
店内は梟のまま。
まあ、看板も変えていないのに店内の内装が変わっていたら
驚きますけど。
で、ランチメニューはピンチョストとタパストとパエリアのいずれかのセットメニュー。
タパスセットはメインが選べず、鶏肉の煮込みとのことだったので
ピンチョスランチ880円を選択しました。
5種類のオープンサンドは色とりどり。
それぞれチョッと濃い目の味付けで
ワインのおつまみにちょうどよさそうな味です。
だけどコレにサラダとコーヒーが付いて880円。
女性でもさすがにこの量では足りないかも。
100円高いタパスのセットと比べると差をつけすぎなんじゃないかと思いました。
次に行くなら絶対タパスランチにする予定。
ワインバーと言うとおしゃれなお店が多いのは間違いないです。
フランスのワイン産地の気軽なバー風と言ったって
私たち東洋人からしたらおしゃれなんですよね。
その点このお店は”酒場”。
おしゃれな安呑み屋が主要商品をワインにしたってだけなので、
本当に、誰もが”気軽だなぁ”と思えるお店です。
その代わりに私のように
「女性が一人でディナーがいただけるお店」として
ワインバーが大好きな人間にとっては
なかなか訪問する機会のないお店。
ポイントは日曜日は昼間から営業中なこと。
700円でパスタを頼み、400円でワインを頼めば
1100円で昼まっからワイン付きランチがいただけます。
ランチの定番メニューは肉料理中心のようですが、
日替わりランチがカジキの西京漬けだったので訪問。
まずは小鉢が二つ出てきて
ちょいちょいつまみながら肴が焼きあがるのを待ちます。
西京焼きははっきりと濃い目の味。
味付けなしの大根おろしを乗せて食べるとちょうど良いです。
お味噌汁もかなり濃い目の味でこちらは解決策が見つかりませんでした。
1,000円でアイスコーヒー付きでした。
お店に入ってすぐの空間には5~6席のカウンターと
カウンター続きのテーブル1つしかありませんが
奥には広いテーブル席もあるようで、
私が食事をしていると6~7名の団体様が入っていかれました。
パリの街角にあるような裏路地のワインショップイデアルが
神楽坂通り沿いに移転オープン。
壁面いっぱいに並ぶワインは自社輸入ワイン。
2年ぶりに目にしたワインたちは
ラベルがおしゃれになっているもの、
味が洗練されたもの、相変わらずなものなど
時間の積み重ね方も皆それぞれ。
お店の中央は立ち飲みエリア。
チーズやハム、クラッカーをつまみに
10種類近くあるグラスワインをいただきながら
今日はどのワインを連れて帰ろうと物色する幸せな空間。
神楽坂のお店はどこまで増えていくんでしょう。
新しい飲食店ビルができ、その3Fにワインバーが開店していました。
エレベーターを下り、ドアを開けるとワインバーにしてはずいぶん健全な雰囲気。
「カウンターのあるレストラン」といった感じで
その分女性ひとりでも入りやすいです。
雰囲気はレストランでも内容はしっかりワインバー。
白・赤数種類のグラスワインは自然派ワインにこだわりのある業者さんから
自分が飲んでおいしいと思うものを厳選しているのだそうです。
ワインの味にはそれぞれ好みがあるので一概にお勧めとは言えないのですが、
3杯ほど飲んでどれも私の好きな味でした。
チーズとイチゴをダイスにしてバルサミコソースで合えたものを
チコリに乗せたサラダはデザートとしていただいてもおいしそう。
コンフィもくど過ぎず自然派ワインに似合うやさしいお味。
4杯飲んで6,000円くらいです。
写真も撮らせていただいたのですがデータが飛んでしまったために写真無し。
そのうち撮りに行かなくては。。。