ケーキを買いに行くついでにお昼ごはんを食べようとアグネスホテルへ。
相変わらずティーラウンジでお昼ご飯。
パスタなどのメニューもあったけれど、ソファー席でパスタを食べるのは難しそうなのでブリオッシュのサンドイッチを注文。
小さなスープとサラダが付いてきます。
食後にはミルクティを注文。
添えられたのはコワン・ヴェールの焼き菓子かな?
家にもソファーはあるけれど、ホテルのラウンジのソファーでいただくミルクティは気分が違います。
適度にざわざわとした雰囲気が心地よいのです。
そこで、ウキウキとした気分でアグネスホテルに向かう。
神楽坂から少し外れた坂道を登り、小さな公園を抜けるとそこに小さなホテルがある。
長期滞在型アパートメンツ機能を併せ持つ、ヨーロッパのプチホテルのような雰囲気のホテル。
ティーラウンジはパリで泊まったホテルのラウンジを思い出す。
ゆったりとしたソファー、ホテル独特のザワザワとした非日常的な人の気配があり、旅に来たような気分にさせてくれる。
窓越しに降る雪を臨む席に陣取り、ジンジャーチャイのスコーンセットを注文。
日経新聞越しにユラユラと舞う雪を眺める。
『チャイ』とは言ってもそこはホテルのラウンジ。
銀のティーポットで提供される。生姜の風味がふわっと香る。
スコーンはもしかすると焼きたて?
パリッと、でもしっとりとした小ぶりのスコーンにジャムとクロテッドクリームをタップリ。
ジンジャーティーの効果か、すぐに体がぽかぽかとしてきて、睡魔が襲う。
外はまだ雪。幸せな気分。
アグネスホテル ティー・ラウンジ (ラウンジ / 飯田橋)
★★★★☆ 4.0
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