プチ・フランスと呼ばれながら小京都にも例えられる神楽坂のお散歩情報。

め乃惣

  • 公開日:2011年3月10日
  • 最終訪問日:2014年4月26日
め乃惣

1976年開店の裏路地の日本料理店

2011/03/09:め乃惣:外観:5315

細い石畳の路地にあるカウンター割烹。
しかも黒塀の料亭「うを徳」さんの系列。

ずっと行きたかったお店に訪問しました。

古いお店と言う印象と「開店時に料理の鉄人に勝利」との情報で
混乱していたのですがホームページで謎が解けました。

開店は昭和51年で当時は「小割烹めの惣」
うを徳さんのむすこさんが平成10年に独立して「め乃惣」に改めたのだそうです。

というわけで現店主にしてみれば「開店時に料理の鉄人に勝利」。
うを徳関連、しかも親子なので店舗としては古いお店。
どちらも正しかったようです。

海老しんじょうは看板メニューで必ず置いてあるとのこと。
カウンターが空いていれば「軽くおつくりと海老しんじょうとお酒で一杯」
なんて使い方もOKだそうです。

神楽坂の古くからある割烹に「ちょいとつまみに行く」贅沢。
素敵。
またお邪魔します。

ランチ

いっぱいでなかなか入れなかったランチにようやく訪問。

小瓶のビールがあったので昼間からビールと海老しんじょで幸せ気分。
西京焼きもコックリと濃い味がおいしいし、目当てのえびしんじょうも良いお味。
酒飲みとしてはやっぱりどちらもお酒と食べたい。

えびしんじょうは少し小さめ?
確かめるためにも久々に夜訪問したいな。

2014/04/26:め乃惣:ランチ:5315

2012/05/31:め乃惣:ランチ:5315

海老しんじょ
必ずいただく揚げしんじょうがこれ。
はじめてカウンターに私一人になったので声をかけて写真を撮らせていただいた。

この日はお椀が鱧。
しっとりふんわりでとっても幸せ。

一人ディナー

さて、お店に入ってまずはビールを注文。
メニューを見ているといくつか焼き魚の種類が。
お任せの焼き物が何かたずねると
「気になる物があるなら好きなものに替えられますよ。」
とのことなのでアマダイをおねがいした。

小鉢、前菜、御造里といろいろな物を少しづつつまみながらビールをちびちび楽しみます。

おわんは甘鯛のうしお汁(?)。甘鯛のあらから出るだしを堪能。
うーん。甘鯛にして良かった。
焼き物も焼きすぎず、ふんわりしっとりとした焼き加減はしっとりと甘鯛の身を食べるのに最高の火加減。
この焼き加減だと皮がブヨブヨした感じになるのは仕方が無いですね。

揚げ物は名物の海老しんじょ。
味噌とか殻とかが入っているのでしょうか?
今まで食べてきた海老しんじょのなかで一番おいしいお酒に合う海老しんじょでした。

訪問したのは三月の上旬。
煮物のたけのこの煮物はかつぶしとたっぷりの木の芽を添えて春の香りでした。

この辺りでちょうどお腹いっぱいの量でしたがここでお食事、「涼風中華そば」。
サッパリしているのだけれど高菜がアクセントになっていて細い麺はするするといただけてしまった。

お任せコースは水菓子ついて10500円。
ビールと日本酒1合いただいて上機嫌の一人ディナーでした。

  • 2011/10/8

写真なしの訪問記録を少しまとめました。
夏には鱧を、秋にはマツタケの土瓶蒸し冬はすっぽんのおわんと
四季のお料理をシンプルに堪能させてくれます。
冬は前菜にセイコカニがあったりしてこれもとてもおいしかった。

お店の雰囲気もあいまって日本酒をいただきたくなるお店です。

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基本情報

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住所東京都 新宿区 神楽坂 4丁目3
電話番号 03-3267-8180
ホームページhttp://menosou.com/
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