プチ・フランスと呼ばれながら小京都にも例えられる神楽坂のお散歩情報。

神楽坂 くろす

  • 公開日:2012年2月24日
  • 最終訪問日:2014年9月12日

普段のゴマ豆腐も大好きなのだけれど今回のゴマ豆腐は焼きゴマ豆腐でした。
こんがりおこげの香りと甘いゴマだれの組み合わせはデザートにもう1回食べたいくらい美味しかった!

湯葉あんをかけた萩蒸しもすき。
このあんかけともち米の組み合わせが好きなんだな、私。
他にはカマス、里芋饅頭、安定の鯛めしなどなど。
美味しい晩御飯でした。

一人ディナー

2014/09/12:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

焼きゴマ豆腐
普段のゴマ豆腐も大好きなのだけれど今回のゴマ豆腐は焼きゴマ豆腐でした。
こんがりおこげの香りと甘いゴマだれの組み合わせはデザートにもう1回食べたいくらい美味しかった!

湯葉あんをかけた萩蒸しもすき。
このあんかけともち米の組み合わせが好きなんだな、私。
他にはカマス、里芋饅頭、安定の鯛めしなどなど。
美味しい晩御飯でした。

2014/04/12:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

今回はハマグリの飯蒸し。
しっとりやさしい味に木の芽とソラマメが春の香り。
スプーンでぞうすいのように崩しながら気楽に食べるとても上品な味の一皿。

2013/12/15:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

今年最後の贅沢ディナーはくろすさん。
定番のプルプル胡麻豆腐や南禅寺蒸もおいしかったけれど、なんといっても香箱蟹の飯蒸し!!
まず見た目がでノックアウト。
ふわっとした蟹の身を楽しみ、プツプツの卵を載せて楽しみ、甲羅の裏のカニみそまぜて楽しみと美味しさを隅々まで堪能させていただいた。

ブリの照り焼きは聖護院蕪のあんかけは家でブリ照りを作るときにもまねしたい組み合わせ。
(同じ仕上がりにはならないだろうけど。。。)
この時期限定の帆立ごはんも納得のおいしさ。

2011/07/27:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

この日のディナーはプリプリの海老のお刺身に鱧&松茸のお椀。
ウニのグラタン仕立てはグラタンだけどやっぱり和風味。
最後は麺でつるりと〆る夏の和食ディナー。

2013/05/08:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

焼き八寸の茄子が菖蒲に見立ててあってステキ。
珍しく煮物はお肉。ほろりと軟らかく煮てあって良い日本酒のつまみに。
美しいウニもお椀の澄んだだし汁もたっぷり美味しくいただいて大満足の晩御飯。

2013/01/11:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

2013最初の訪問
今年最初のくろすさん。

四角い白魚の白いしんじょに赤と金をあしらった
日の丸デザインのお椀も正月らしい見た目がきれいでおいしかったけど
この日はなんといっても鯛ご飯!!

土鍋のふたを開けた瞬間香りだけでお酒をいただきたくなるくらい。
頭付きの鯛がドン!と載った姿は見た目でも食欲をそそられ
食べればもちろん美味。

残ったご飯はおにぎりにしていただき翌日土曜日のおいしい朝ごはんに頂きました。


過去の訪問


  • 2012/09/12


今回もおいしく楽しくお料理いただいてきました。

写真は撮りませんでしたが今年最初の松茸もいただいてきました。
もちろん土瓶蒸しで。

出汁の香りを味わうお料理って好きです。
美味しいご飯を食べると幸せな気分になりますが
コンソメスープや透明なだし汁は即効性が高い気がします。

液体だから体に染みやすいから?
等と適当なことを考えています。
アホですみません。

フレンチでも和食でも透明なスープのおいしさは
本当においしいお料理屋さんでないと
味わえない幸せなのです。

2012/09/12:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

大きな貝
失敗した、携帯でも並べて撮れば良かった。
すごく大きいんですよ。
貝の蓋の渦巻きと回本体の渦巻きが同じくらい巻いているのが面白いです。
そして、すごく大きいのに甘くて良い具合の歯ごたえでおいしい貝だったのでさらに驚きだったのです。

2012/09/12:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

イセエビのお椀
またイセエビを食べてしまいました。
同じ伊勢海老でも獲る地域によって味って違う物なんですね。
贅沢者ですみません。
おかげで病院で贅沢病と言われる痛風予備軍と言われました。

2012/06/23:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

焼き牡蠣
大粒でぷっくりとした牡蠣はしっかり味がついているけど牡蠣の味もしっかり濃厚。

2012/04/05:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501


くろすさんに再訪問。
ちょうど桜が満開になった日でお皿の上も桜がいっぱい。

最初のうち、ほかにお客様がいらっしゃらなかったので
お料理の写真を撮らせていただきました。

桜の季節にお邪魔するとお皿の上にも桜が咲いていた。ユリ根の花びらもかわいらしい。

2012/04/05:神楽坂 くろす:一人ディナー:5501

若鮎
すごく早いけれどもう若鮎。そしてこのお皿にも桜の花が咲いています。

その他

2012/02/23:神楽坂 くろす:外観:5501

神楽坂から兵庫横丁を抜け、軽子坂を渡った一角に良い店ができた。

場所は串焼きてっ平うぶさんの正面。

個人宅だった民家を改装したそうで、1階がはカウンターのみで2階に座敷がある。

いただいたのは8,000円のコース。
お酒のメニューはあまり多くなかったけれど、
メニューに無いものもあるし、月に1回日本酒メニューの見直しをしているそうなのでお酒好きにもうれしいお店。

お料理はどれもおいしい。
胡麻団子とデザートの牛乳豆腐が濃厚でプリッとしていて好き。
焼き物八寸は味だけでなく見た目も素敵。
ふっくらたいたカブのふろふきとか
〆のうにと焼きおにぎりの雑炊などどれも好き。

こういった日本料理のお店は
ご主人が寡黙だったりシャイなことが多い気がする。

だから上等な和食店に行く時はお値段よりも
高そうな敷居や緊張する雰囲気に躊躇することが多い。

でもこのお店ならご主人も奥さんもとっても気さくで夫婦漫才のように楽しい。
もちろんお料理は本格派。
前職でミシュランの星まで獲得している。

和と洋が交差する神楽坂。
その代表的路地兵庫横丁終わりの交差点。
だから店名のくろすを「cross」の意味かと思っていたら
ご主人がのお名前が黒須さんだった。

気に入ったのでまたお邪魔する予定。

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基本情報

:神楽坂 くろすの地図
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住所東京都 新宿区 津久戸町 4−11
電話番号 03-6280-8112
ホームページhttp://kagurazaka-x.com/
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