プチ・フランスと呼ばれながら小京都にも例えられる神楽坂のお散歩情報。

鮨 松もと

  • 公開日:2012年12月 2日
  • 最終訪問日:2014年2月21日

写真はかすごだいの握り。お皿の上から少しづつ春が近づいてきます。

お寿司は色々な種類の魚を食べるのも楽しいけれど同じ魚を「炙ったのとそのまま」とか、「たれと塩」と言ったバリエーションでいただくのも楽しいもの。
ただ、調子に乗って食べ過ぎてしまうと翌日スカートのファスナーがきつくなってしまうのが困りもの。。。

一人ディナー

2014/02/21:鮨 松もと:一人ディナー:5699

かすご鯛の握り

2013/10/18:鮨 松もと:一人ディナー:5699

さんまの握りと一口サイズの筋子の丼
半年ぶりくらいに松もとさんに訪問。

写真はたっぷり脂がのった肉厚の立派なサンマの刺身とすじこの小さな丼。
正直いくら・筋子の類はあまり興味が無いので断ろうかと思ったが、頼んでよかった。
本当にちょうど良い塩気でこれなら好き。

この日はクジラの刺身もいただいた。
実はクジラも苦手食材。
だけど、やっぱりこちらもおいしかった。

何度か通って信頼したお店に訪問するなら 好き嫌いなど言わないで薦められたものをとりあえず食べてみるのが正解だ。
もちろんいつも通り赤味もアナゴもいただいて満足。

2013/04/18:鮨 松もと:一人ディナー:5699

稚鮎の握り
ここ半年の間に松もと、りん鮨心と、3件も高級すし店が増えた。

先日りんさんに訪問して3件制覇したのでで一番良い印象だった松もとさんに再訪問。

写真稚鮎の握り。
ご主人は「邪道かも」とおっしゃったが、旨いんだから有り!

白子入り、ウニあん載せの茶わん蒸しもおいしいしダシ巻き卵がしっとりとしているのも好み。
軽くいただく予定が、ついつい食べ過ぎてしまった。

大きなマグロからサクを切り出しているのを見ていて気になったのが血合い部分。
大きなマグロの塊にはチアイ部分もたっぷりあるのだ。

「お寿司には使えそうに無いがどうするのか?」とお聞きすると
「ほとんど家でたべる」
とのことだった。

モノは試しなので握っていただいたのだが、ヅケにした後軽くあぶったち合いのお寿司は独特の癖と濃い味がお酒のつまみに良い!

そんなわけで高級すしなら「松もと」になりそう。

その他

2012/11/30:鮨 松もと:外観:5699

軽子坂を登りきったあたりに新しくできたお寿司屋さん。

カウンターは席と席の間がゆったりとし、椅子はすわり心地が良い。

高級すし店らしくすっきりとしたカウンターの上には
木や塗りのトレイにお魚が並べられ、
おかしな言い方だけれど食品サンプルのようにきれい。

メニューはおまかせのみですが苦手な食材は確認してくれます。
つまみっぽい物、温かい料理など
少しづついろいろなお料理をいただいているとついついお酒が進んでしまいます。

握りが欲しくなったらご主人にお声掛け。
いくつか握ってもらって満足な晩御飯でした。

毎日買い出しに行くそうなので、日によって内容は変わると思いますが
私が訪問した日は貝や魚卵の類を使ったおつまみが多かったようです。

神楽坂のお寿司屋さんの中だと内容はかなり上の方。
お値段もそれなりに。
全体的に甘めの味付けの印象だし、お店の雰囲気も女性好みかな。

ご夫婦二人でやられているのですが、
周りのお客様も巻き込んだ和やかな雰囲気で居心地良かったです。

夜10時ころでも入れるらしく
私が訪問した日も、私が帰るころになって
すでに2件目か3件目と言った風情の男性グループが入店していました。

これからの忘年会シーズン。
チェーン居酒屋の料理にげんなりしたら二次会をスルーして
おいしいお魚とお寿司で口直し。

そんな使い方もありかもしれません。

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基本情報

:鮨 松もとの地図
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住所東京都 新宿区 津久戸町 4−1 ASKビルディング 1F
電話番号 03-3260-0102
ホームページhttp://kagurazaka-matsumoto.jp/
公式サイト
その他サイト
電話番号
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