- frida
- 更新日:2011年6月19日 22:22
- 最終訪問日: 2011年6月10日 00:00
店に上がる階段の途中に大嫌いなメーカーのワインの大きなボトル。
うっ。。。
山梨まで行って2?3口の試飲で頭痛がした思い出がよみがえる。
ワインの趣味が合いそうに無い不安を抱えて入店。
2000円の前菜盛り合わせを注文。
酒は弱気に自家製梅酒から。
前菜盛り合わせが野菜たっぷりな構成で一人暮らしにはうれしい。
いかサラダ、パテ、ピクルス、ラタトゥイユに野菜色々。
魚介や肉も少しづつバランスよく。
特にリエットはハーブが利いていて好きな味。
これに梅酒ではもったいないと意を決して白ワインを注文したが
やはりワインは好みではなかった。
残念。
お店は女性が一人で切り盛りしている。
他のお客様も一人客。
店主が「女性一人で食事できる店が欲しかった」と言う通り、
「"女性一人の人に来てほしい!"と言ってくれる店で無ければ一人で食事できない普通の女の子」の
一人ディナーデビューに向くだろう。
店主は年齢が高めなこともあり、物腰が柔らかくアットホームな雰囲気。
20代の女の子ならお母さんに会いに行くような気持ちで気負わずに。
一人メシにも慣れ親しみ、
一人黙ってニヒル(?)に呑みたいオヤジに成長した私は
このアットホームさがこそばゆくってちと苦手。

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