バーの記事一覧
お酒がメインでfoodメニューがないバーをご紹介します。
お酒がメインでfoodメニューがないバーをご紹介します。
鉱山の2階にできたバー。
夜の11時すぎ、まっすぐ家に帰る気分ではなかったので入ってみた。
休日は15時ころから営業しており、
以前から気になっていたバーだ。
昼間、表から見える窓にかかった黒いカーテンの様子から
鉱山さんのようにカジュアルなお店なのかと思っていたが
実際に入ってみるととても落ち着いが雰囲気で
カウンターのゆったりと座れる椅子が心地よかった。
(壁際のソファ席は微妙だったけど)
いつものように柑橘系のさっぱりしたカクテルを注文。
カクテルを半分以上飲んだ後おつまみに生ハムが出てきたので
1杯で帰るのが気が引けたけれど、次の日も仕事が早かったので
初志貫徹で1杯で帰宅。
隣のお客様は既に3杯目とかおっしゃっていた。
ゆっくり時間を過ごすお客様が多いのかも知れない。
潮彩 海の家が閉店して新しくバーができた。
店主は数年カンスイさんに勤めていたのだそう。
和モダンな雰囲気で街の外から来るお客さんが持つ神楽坂のイメージに似合う内装。
雰囲気のわりに接客が気さくで入りやすい雰囲気なのもカンスイさんと同じ。
さらにお座敷があるところもカンスイさんと同じ。
カンスイさんの座敷は4人くらいの小さな部屋だけど
松柏さんのお座敷席はなんと10人くらい入れる大型座敷。
カウンターのエリアはバーらしく改装したけれど
お座敷席はもとの居酒屋さんのままらしい。
営業時間は翌朝三時まで。
あともう1時間やっていれば始発待ちに使えそうなのが残念。
竹子やサイゼリアよりは落着いてすごせそうなのに。
エレベータを降りると明るい照明とフィットネスクラブのような部屋。
酒を飲みに来たとおもって扉が開くとちょっとびっくりな光景だ。
右手にバーの入口を見つけて隠れるように入店する。
後から聞いたところ、マジックミラーになっているのでトレーニング中の人たちからは見えないようになっているそうだ。
ドアを開くと先ほどまでの雰囲気とは一転。
クラシックなソファーが置かれ落ち着いたバーの雰囲気。
とりあえずカウンターに座り、カクテルを1杯。
お店の雰囲気には不似合いなくらい若く陽気なバーテンダー。
ベランダを少し和風に飾ってあったので、外で飲めないか聞いたところ、ベランダにはソファー席があると言う。
見せてもらうと窓からも先ほどのトレーニングルームが見え、サンドバッグやらフィットネス器具やらが並んでいる。
先ほどから見えているフィットネスクラブのような場所は元祖タイガーマスクの道場だそうで、バー虎も系列店。
道場は10時に終了するので、それ以降であればソファ席でゆっくり過ごすことができそうだ。
印象が二転三転する不思議なお店。
人恋しくて話相手を求めるのならカウンター。
ゆっくり待ったり酒を飲みたいのなら10時以降のベランダ席かな。
女性バーテンダーのバー。
鍵屋の「キッコ」さんの場所がとってもきれいなビルになったけれど、
あんなに狭い場所にどんなお店が出来るんだろう?と心配していた場所。
新しく出来たバーに入ってみると表通りから見える印象とは違い
奥に向かって台形に広がる奥行きのある店内。
カウンター席のほかテーブル席もありました。
スコッチウイスキーのメニューは
地図の上に産地別に書かれていて
私のような素人でも興味を持って選べる構成。
ただ、個人的に女性バーテンダーのお店って苦手です。
「女子寮」に暮らしたの経験から、ちと女性不振なんで。。
イルカンポが入っているビルに新しいバーが出来ています。
とても雰囲気の良いバーでした。
いつものごとく
「●●を使ってさわやか目のロングカクテルをひとつ」
とオーダー。
お店によっては一から十まで注文しないと何も出てこなかったり、
聞き方や薦め方が押し付けがましく感じたりと色々。
もちろん出てきたカクテルが好きなこともあれば苦手な場合もある。
だからこのオーダーへの対応が
リピートするかどうかを決める判断基準になっています。
Sanlucarさんは穏やかな調子で質問&提案をしてくれて
少しづつ私が呑みたいものが明確になってきて、
結果、とてもおいしいカクテルがいただけました。
うーん。良いバー発見です。
もうひとつは緑色のキウイを使ったカクテルをお願いしました。
他の方が注文していて見た目がすごくさわやかそうだったから。
味は見た目のかわいらしさと
果汁を使ったどろっと系カクテルのイメージに反して
キウイの種の苦味と酸味がキリッと効いた味。
7月末のじめじめした夜にぴったりの味でした。
多分また行きます。
8vaと同じビルにあるバー。
と言うか入り口が一緒。
と言うか入り口が8vaの中にあるバー。
本当にここ明けちゃってもいいの?と不安になってしまう。
これは相当な隠れ家っぷり。
お店の雰囲気はナチュラルで温かみがある木のインテリア。
女性店員も物腰が柔らかくほっとする雰囲気。
ロックバーなのに。
ホップの絵が書かれたラベルのナチュラル オーガニックビールを注文すると
突き出しに出てきたのはきゅうりの浅漬け。
ロックバーなのに。
そして何となく不健康なイメージのロックバーなのに。
全席禁煙!
健康的にロックを楽しみたい方に。
時々ライブもやっています。
今年から六角堂さんが喫茶店として営業していました。
既に2?3回利用していますがゆったりとした時間が流れていて
静かに本を読んですごすのにピッタリのお店です。
いつもいただくのはデザートワイン(お菓子とアイスティつき)。
休日の昼間、写真集や雑誌のような頭を使わない本を読みながらいただく
甘口のワインの味は実に甘露。
夜のバーもよいですが
落着いた木目のカウンターとうっすらと漏れ入る昼の明かりも
この空間にとても似合います。
初めて六角堂さんを紹介した4年前のブログを読み返すと
「古きよき喫茶店のような雰囲気にも見える内装。」
と紹介していました。
だから実際に喫茶室営業をしても違和感無し。
バー訪問時の記事は「続きを読む」からどうぞ。
パリの街角にあるような裏路地のワインショップイデアルが
神楽坂通り沿いに移転オープン。
壁面いっぱいに並ぶワインは自社輸入ワイン。
2年ぶりに目にしたワインたちは
ラベルがおしゃれになっているもの、
味が洗練されたもの、相変わらずなものなど
時間の積み重ね方も皆それぞれ。
お店の中央は立ち飲みエリア。
チーズやハム、クラッカーをつまみに
10種類近くあるグラスワインをいただきながら
今日はどのワインを連れて帰ろうと物色する幸せな空間。
先日訪問した「來経」の看板の隣にもうひとつ看板が。
こちらはバーのようです。
若宮町界隈でカクテルを飲むバーなら「歯車」さんが素敵ですが、
素敵過ぎてまじめにお酒を飲まないといけない気がしてしまいます。
この日はチョッと本を読みながら待ち合わせまでの時間つぶしが目的だったので
もう少し気楽にはいれる店がいいと思い
こちらのお店に入ってみました。
カウンターのほかに4?6名座れそうなテーブル席があり、
バーテンさんもよくしゃべる気さくな方だったので
気の置けない仲間と楽しく飲むのにもよさそうです。
「歯車」さんだとどうしても
周りの大人のお客様の邪魔にならないよう
ついヒソヒソ声になってしまいますから。