バーの最近のブログ記事
お酒がメインでfoodメニューがないバーをご紹介します。
神楽坂での食べ歩き&お散歩記録です。2005年から書き始めた神楽坂の店舗情報は600件以上。これからも神楽坂での散歩生活は続きます。
お酒がメインでfoodメニューがないバーをご紹介します。
8vaと同じビルにあるバー。
と言うか入り口が一緒。
と言うか入り口が8vaの中にあるバー。
本当にここ明けちゃってもいいの?と不安になってしまう。
これは相当な隠れ家っぷり。
お店の雰囲気はナチュラルで温かみがある木のインテリア。
女性店員も物腰が柔らかくほっとする雰囲気。
ロックバーなのに。
ホップの絵が書かれたラベルのナチュラル オーガニックビールを注文すると
突き出しに出てきたのはきゅうりの浅漬け。
ロックバーなのに。
そして何となく不健康なイメージのロックバーなのに。
全席禁煙!
健康的にロックを楽しみたい方に。
時々ライブもやっています。
今年から六角堂さんが喫茶店として営業していました。
既に2?3回利用していますがゆったりとした時間が流れていて
静かに本を読んですごすのにピッタリのお店です。
いつもいただくのはデザートワイン(お菓子とアイスティつき)。
休日の昼間、写真集や雑誌のような頭を使わない本を読みながらいただく
甘口のワインの味は実に甘露。
夜のバーもよいですが
落着いた木目のカウンターとうっすらと漏れ入る昼の明かりも
この空間にとても似合います。
初めて六角堂さんを紹介した4年前のブログを読み返すと
「古きよき喫茶店のような雰囲気にも見える内装。」
と紹介していました。
だから実際に喫茶室営業をしても違和感無し。
バー訪問時の記事は「続きを読む」からどうぞ。
パリの街角にあるような裏路地のワインショップイデアルが
神楽坂通り沿いに移転オープン。
壁面いっぱいに並ぶワインは自社輸入ワイン。
2年ぶりに目にしたワインたちは
ラベルがおしゃれになっているもの、
味が洗練されたもの、相変わらずなものなど
時間の積み重ね方も皆それぞれ。
お店の中央は立ち飲みエリア。
チーズやハム、クラッカーをつまみに
10種類近くあるグラスワインをいただきながら
今日はどのワインを連れて帰ろうと物色する幸せな空間。
先日訪問した「來経」の看板の隣にもうひとつ看板が。
こちらはバーのようです。
若宮町界隈でカクテルを飲むバーなら「歯車」さんが素敵ですが、
素敵過ぎてまじめにお酒を飲まないといけない気がしてしまいます。
この日はチョッと本を読みながら待ち合わせまでの時間つぶしが目的だったので
もう少し気楽にはいれる店がいいと思い
こちらのお店に入ってみました。
カウンターのほかに4?6名座れそうなテーブル席があり、
バーテンさんもよくしゃべる気さくな方だったので
気の置けない仲間と楽しく飲むのにもよさそうです。
「歯車」さんだとどうしても
周りの大人のお客様の邪魔にならないよう
ついヒソヒソ声になってしまいますから。
新しいバーですが私が訪問した日はなかなかの盛況ぶり。
先日ようやく最後に1つ開いていた席に滑り込むことができました。
客層は若いお客様から年配のお客様まで。
年配の方にも人気のバーというのは
大きめの座り心地が良い椅子のお店が多い気がする。
って、これは私の好みか。
お酒を飲みながら本を読んだり翌日の仕事の計画を立てたりするなら
背の高いカウンターチェアよりも、
ゆったり座れる椅子が幸せなのです。
左にいかにもフランス!なクレープ屋
右にいかにも日本!な居酒屋
正面にいかにもTokyoなガラスのビル。
雑誌に取り上げられるようになってからの神楽坂を
ギュッと凝縮したような石畳の通り沿いの地下にあるこの場所は
立地の面でも魅力的です。