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パリの街角にあるような裏路地のワインショップイデアルが
神楽坂通り沿いに移転オープン。
壁面いっぱいに並ぶワインは自社輸入ワイン。
2年ぶりに目にしたワインたちは
ラベルがおしゃれになっているもの、
味が洗練されたもの、相変わらずなものなど
時間の積み重ね方も皆それぞれ。
お店の中央は立ち飲みエリア。
チーズやハム、クラッカーをつまみに
10種類近くあるグラスワインをいただきながら
今日はどのワインを連れて帰ろうと物色する幸せな空間。
先日訪問した「來経」の看板の隣にもうひとつ看板が。
こちらはバーのようです。
若宮町界隈でカクテルを飲むバーなら「歯車」さんが素敵ですが、
素敵過ぎてまじめにお酒を飲まないといけない気がしてしまいます。
この日はチョッと本を読みながら待ち合わせまでの時間つぶしが目的だったので
もう少し気楽にはいれる店がいいと思い
こちらのお店に入ってみました。
カウンターのほかに4~6名座れそうなテーブル席があり、
バーテンさんもよくしゃべる気さくな方だったので
気の置けない仲間と楽しく飲むのにもよさそうです。
「歯車」さんだとどうしても
周りの大人のお客様の邪魔にならないよう
ついヒソヒソ声になってしまいますから。
新しいバーですが私が訪問した日はなかなかの盛況ぶり。
先日ようやく最後に1つ開いていた席に滑り込むことができました。
客層は若いお客様から年配のお客様まで。
年配の方にも人気のバーというのは
大きめの座り心地が良い椅子のお店が多い気がする。
って、これは私の好みか。
お酒を飲みながら本を読んだり翌日の仕事の計画を立てたりするなら
背の高いカウンターチェアよりも、
ゆったり座れる椅子が幸せなのです。
左にいかにもフランス!なクレープ屋
右にいかにも日本!な居酒屋
正面にいかにもTokyoなガラスのビル。
雑誌に取り上げられるようになってからの神楽坂を
ギュッと凝縮したような石畳の通り沿いの地下にあるこの場所は
立地の面でも魅力的です。
Barfussと同じフロアにあるバー。
本当はこちらのビタースイーツさんのほうが古株のお店です。
テーブル席が2席あるのでわりと大人数でも寄れる感じです。
バーテンさんはとても気さくな方でずっと話しかけていてくれましたが、
私は本を読んだりしながら一人ちびちび飲むのが好き。
バーはバーテンさんとのコミュニケーションが好き!という方はどうぞ。
店内に入ると木目調の落着いた空間。
長いカウンターの上にオブジェのようにフルーツトマトが並んでいます。
他にもフルーツがいくつか。
店の外に出ているメニューにもフレッシュフルーツのカクテルが出ていたし、
これが一番のウリでしょうか。
フードメニューはありませんが野菜不足の酒呑みには一石二鳥なお店です。
店内が見えないbarの看板を開くのは緊張する。
女の子が居て、おじ様がターゲットのお店である可能性もあるから。
今回もそんなドキドキを振り切って
大きなアンティークの扉を開けました。
店のインテリアもクラシックな木目調。
奥の棚にはシガーがたくさん並んでいました。
そんなお店の雰囲気に似合わず・・・
と言ったら失礼?
店内に居たのはかなり気さくな印象のバーテンさん。
勝手に次元大輔系?と思いました。
http://tokyo.cool.ne.jp/bar-sarto/の支店だそうです。
メニューは注文したお酒に合わせて出してくれるおつまみが素敵でした。
この日コーヒーリキュールベースのカクテルに合わせてくれた
チョコレートケーキとオレンジピールがとてもよかったです。
Stone Pavementとノーマルの姉妹店。
半地下にある立ち呑みバーはいい具合ににぎわっています。
立ち呑みは足が疲れますが、その分何杯も飲んだ酔っ払いが少ないのでむしろ落着けるかもしれません。
そしてノーチャージだし。
この日の夕食はデザートがなかったのでデザート代わりのショートカクテルを1杯。
1杯飲んでさわやか(?)に帰宅。
こんな使い方が出来るのも手軽な立ち呑みバーのいいところです。
カウンターだけの小さなバー。
サロン・デュ・バーの姉妹店です。
どのバーに言っても頼むメニューは決まっている。
決まっているのですがお店によって味が違うのが楽しいです。
こちらで作ってもらったのは少し濃い目のまったり系。
寒い夜の冷えたカラダにはぴったりでした。
ただバーというのは・・・。
いえ、お店というのはどんなに素敵なお店でもその日居合わせた客さんによっては散々なことになることも。
仕方が無いので1杯だけ飲んで退散。
他のお酒も飲んでみたいお店なので、もっと空いている日に再訪してみます。
以前記事を書いたはずなのにうっかり削除してしまいました。
そこで再訪問してきました。
落着いた雰囲気のワインバー。
ワインバーというと食事も取れるバーが多いですが、ここのおつまみはチーズとクラッカーとドライフルーツだけ。
ワインとしっかり向き合う渋いバーです。
これまで、とても個性の強いワインばかり飲んでいたので好きな味と嫌いな味がはっきり分かれていたのだけれど、ここで飲むワインはどれもバランスが良いのかどれも美味しい。
冥加を一山食べろといわれたらつらいけれど、夏場そうめんに入っていなければ締まらない。
そんな感じ?
まだまだワインの素人ですが、少しづつ美味しいワインを知っていきたいです。
とてもクラシックな入口なのでコルクのマスターくらいの年のバーテンさんをイメージしていたのですが、もっとお若いマスターのようです。
入り口付近の席に座るとウィスキーの瓶がずらりと並んでいます。
そこで、思い切って言ってみました。
「シングルモルトの入門編を。。。」
何年も前からはやっているとは知っていましたが、若いころに浴びるほど飲んだ安ウィスキーの
イメージが強くて手を出す気になれなかったのです。
ロックで入れてもらったウィスキーは母の古くて上等な百科事典のような時間を重ねた良い匂いでした。