バーの記事一覧
お酒がメインでfoodメニューがないバーをご紹介します。
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以前行った「世喜」と二件長屋になっているバー。
店に入ると白いタキシードにグレーの髪が渋いバーテン様。
気難しい方だったらどうしようと一瞬緊張するが、やわらかい笑顔にほっとする。
入り口に生け花、カウンターには塗りの半月盆が並び、壁にはプロジェクタで映し出された時代劇。
落ち着いた時間、落ち着いた香り、BGMは三味線の音。
だけど30台の私でも居心地の良いバー。
注文したのはボストンクーラー。
しまった。
せっかくだからシェーカーを振ってもらうメニューにすればよかった。
でも、他のどの店で飲んだボストンクーラーよりうまいと思った。
つまみは肉厚の枝付レーズンとナッツとビーフジャーキー。
これもまた旨し。
石畳の横丁へ行く途中、少し低くなっている入り口と、そこから覗く景色がなんとも気になる店。
皆そう思うらしく、カウンター越しに表を見ていると少し腰をかがめて覗き込んでから通り過ぎていく。
「私も同じように見えていたのだろうな。。」と言うと。
「入り口にメニューを出せば人が入るのはわかっているけど
それは野暮だしねぇ。」
とのこと。
はい、そういうおじ様はとても粋なお方です。
1杯飲んで2000円強。
素敵な店ですが価格は普通なので、安心してどうぞ。
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良い雰囲気の外観が気になっていたバー。
木の格子。
かがまないと入れない入り口をくぐると本当の入り口が現れる。
カウンターは落ち着いた雰囲気。
店には気さくなオーナーらしき人物と寡黙なバーテンが一人。
早い時間だったためか客も私一人。
ショートカクテルのホワイトレディー(1400円)を注文し、のんびり話をしながら過ごす。
奥にはテーブル席。
飯田橋駅近くの立地を考えると、終電を逃したグループ客にも利用できそう。
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開店1ヶ月足らずのバー。
斜めになったスロープを通り、階段を上るとピンクの妖しい灯り。
窓の色もピンク。プロジェクターから映し出されるのは外国映画。
カウンターのみ10席ほどのこじんまりとした店には、自動演奏のグランドピアノが置かれ心地よい音楽を奏でてくれる。
時々JAZZライブもやっているらしい。
チャージは1000円。ライブがある日でも同じチャージ料だそう。
"ワインをボトル半分ほど空けた後なのでさっぱりとするものを"
とのオーダーに淡いオレンジ色が美しいオレンジ風味のカクテルを入れてくれた。
無花果のメープルシロップ付けをつまみにカクテル2杯で3400円。
バーテンはとても若い男の子だったので気楽な気分で飲めた。
コンクリートのグレーに窓のピンクのコントラストは大人がシットリ飲むと言うよりも、若いお洒落な子が似合う。
この日は食べられなかったが、ドリアやラタトゥイユなどの食事メニューもあり、しっかりとした夕食もとれそうだ。
毎日煮込んでいるではなく毎日継ぎ足している。
しかも作っている料が少ないらしく、結構トマトの酸味が利いた味。
肉はモロモロに煮込まれているのでさっぱりいただける。
夏向きのハヤシライス。
サラダとアイスとコーヒーがつくと850円だけどハヤシライスだけなら650円。
500円のコンビニハヤシライスに比べればずっといい。
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今回はワインバーではなくバー。
ル・クロ・モンマルトルに向かう路地の角にある、白い壁と黒い格子が以前から気になっていた店。
細長い窓から中をのぞくと落ち着いた雰囲気のバー。
緊張して店に入ると障子と柔らかい照明が京都で行ったバーを思い出す。
しかしスタッフは気さくで、畳敷きのテーブル席もあるので意外と気軽に使えそうな店だ。
種類が多いのはスコッチだが、カクテルなども揃う。
シングルモルトやラムは香りがよいものを選んで集めているとのこと。
この日は寒かったので温まる物をということで、ホットラムを注文。
クローブを入れた温かいラムは、ほっとする香り。
お通しの枝つきレーズンと一緒に食べるとさらに甘い香り。
夜の早い神楽坂にあって、飯田橋駅近くで明け方までやっている店。
付き合いで行った飲み会の帰り、一人で最後の1杯を飲みに行きたい。そんな店。