[@神楽坂]Cafe Patio:カフェ・パティオ
表通りから細い細い路地を進むと現れるカフェ。
怪しげな立地とドアの隙間から見える妖しげな雰囲気に二の足を踏んでいたこちらのお店に意を決して入店。
お店に入ると店員さんは若くてかわいらしい女の子。
店内もドアの隙間からみた妖しさはなく、清潔でロマンティック。
その日は若い女性の二人連れ客もいたりして、ぜんぜん怪しくない。
むしろ、タバコOKの喫茶店の多くが暗くて埃っぽいのに対して
こちらはタバコOKなのに明るく小奇麗。
喫煙者にとってはオアシスのような場所かもしれません。
ハヤシライスなど普通の食事メニューもあったのだけれど、
とても気になったのでのりトーストを注文。
カフェオレとあわせて950円。
薄切り食パンにバターを塗ってかりっとトーストし(順番逆かも?)、味付け海苔をのせたもの。
普通に美味しいです。
そういえばのりチーズがおいしいのだしバターとのりが合うのも当然かもしれませんね。
[@津久戸町]珈瑠で
サイフォン式で入れた珈琲がいただける喫茶店。
トンボロのように落ち着いた雰囲気の喫茶店が好きだけど
時々ナポリタンやピザトーストが食べたくなる。
珈瑠ではそういうときに使えるお店。
懐かしい味のナポリタン980円をいただき珈琲を一杯。
入り口には新聞や漫画雑誌が置いてあり、
私が行った日のランチタイムはサラリーマンが大半でした。
[@下宮比町]KUON:クオン
交差点の近く、ビルの地下にあるカフェ。
注文したプレートランチは主菜・副菜にサラダとミニスープ付きで840円。
この日はハンバーグと豆の煮込みでした。
追加で頼める中国茶(210円)は効能書きが書いてあり私は”中性脂肪対策”を選んでみました。
野菜も多目のメニューだったし少し健康になった気分、
それなりに広いお店ですが、壁に鏡を使っていて更に広く感じます。
大人数の飲み会等にも使えるのではないでしょうか?
[@神楽坂]GELATERIA THEOBROMA:ジェラテリア テオブロマ
有名ショコラティエのジェラテリア
ジェラテリアですが、ショコラもケーキもそろっている。
アイスとトッピングを選べるジェラートを注文。
まずは王道の組み合わせをということでショコラアイス+ラズベリー+チョコクッキー+アーモンドを選択。
上はトロトロのソフトクリーム状。
下は固めのアイスクリーム状。
ベリーとチョコの組み合わせもばっちり。
最近めっきり涼しいですが、日差しの暖かい日ならお持ち帰りにして近くの白銀公園のベンチで食べるのもよさそう。
[@神楽坂]George Sand:ジョルジュサンド
フランス関連書籍の執筆をされている方のお店。
どこか垢抜けなくてチープなカフェ、ママの手作り風のお菓子はパリの街角のカフェと言うよりも、パリ17区以降、近所の奥様同士が集まるサロン・ド・テ風。
「お金を使わなくてもエレガントな・・・」と言う著書の世界をリアルに表現したかったのかも知れません。
実際フランス人も雑誌で見るようなセンスの良い人ばかりではありませんし。
価格帯は取り上げられている雑誌「婦人画報」や「マリソル」の読者層向け。
読者にとってはマダムに会えるかもしれないのが付加価値。
私も一度お見かけしました。
[@西五軒町]coin:コワン
『つーらんバァ』をみてランチを食べに行ってきた。
もちろん写真にあった煮込みハンバーグ(950円)を注文。
ハンバーグもおいしかったが米がうまかったなぁ。
新米だったんだろうか?
花にシルバーの小物がロマンティックな店内は近所のマダムやOLさんなど女性だらけ。
おしゃれな店ではないけれど、小さなクッキー付の珈琲を飲みながらのんびり過ごせる店。
[@神楽坂]珈琲館
喫茶店チェーン。
数ヶ月前から始まったモーニングフリーを時々利用している。
パンと卵が食べ放題。
と言われても卵は1個で十分だし、パンも普通のパン。
でも、飲み物1杯分の値段で全部ついてくるのだからお買い得ではある。
ホットミルクを注文し、ジャムを混ぜて飲むのがfrida流。
寝苦しい夏が終わって朝は涼しくなってきた今日この頃。
ソトアサ生活@神楽坂を楽しんでみようと思う。
[@津久戸町]cocotte cafe:ココット・カフェ
以前ヴァレという紅茶の店があった場所に居抜きで入ったカフェ。
目にいいというブルーベリーのワイン、白い野菜のポタージュスープ、スモークチキンのサンドイッチを頼んで1750円。
ココット料理を中心に、アルパージュのチーズ、ベッカーのパンなど神楽坂の食材が食べられる。
9月からは土日の昼間カフェ営業をするらしい。
[@岩戸町]昼行灯ろびん
4月末に開店した番茶漬物カフェ。
おばあちゃん家そのままと言う感じ。
階段も、あめ色の木の床も、木の窓枠に曇りガラスも、何もかも。
窓の外にあるのはベランダではなく物干し台。
窓辺に座ると良い風が吹き抜けていく。
売りは8種類ほどのお漬物と10種類ほどの番茶なのだそう。
しかし、私はおばあちゃん家をなつかしんで「番茶カルピス」を選択。
何故かおばあちゃんの家に行くとカルピスが出てきた。
お中元やお歳暮でもらったのか?たまにしか顔を見せない孫のために用意してくれていたのか?
そんなどうでもいいことを考えながら、窓辺にもたれてうとうととする。
出てきた番茶カルピスはミルクティーのような色。
柚子のリキュールが添えられ、お好みで加えるのだそう。
番茶のせいか少しすっきりとした味。
柚子のリキュールを加えるとさらにさわやかに。
ストローでかき混ぜるとカラコロと良い音が鳴る。
窓の外には下町の風景。その奥には高層マンション。
なんだかタイムスリップした気分。
[@細工町]nap:ナップ
2006年1年に1周年を迎えたのだそう。
道路側に向いたカウンターは一人本を読んだり書き物をするのに良い感じ。
コーヒーは緑の豆の神楽坂ブレンドを使用しているのだそう。
夜はバー営業もしているので牛込界隈では便利な店。
バー営業と言ってもちょっと照明落し気味の雰囲気になるだけで、メニューはカフェと同じ。
いただいたのはアジア風混ぜご飯はひき肉と刻んだ梅干。
梅干の酸味はあるけれどかなり脂っこい味で、学生の男等が喜びそうなガッツリ系メニュー。
量もあるので女性同士ならサラダなどサイドメニューを注文して、ご飯はシェアして食べるのがちょうどよさそうだ。
壁にはオーナーの知り合いのアーティストが描いた絵があり、カウンター脇にはおしゃれな本も並ぶ。
若いパワーがあるカフェ。そんな感じ。
![[@神楽坂]GELATERIA THEOBROMA:ジェラテリア テオブロマ その1](http://lh5.google.com/france.sanpomania/R3hLhEPUVSI/AAAAAAAABRg/UVSqXFTcKdw/s288/theobroma.jpg)
![[@岩戸町]昼行灯ろびん その1](http://lh4.google.com/france.sanpomania/R3hJP0PUNbI/AAAAAAAAATM/K9ZGkR4UrVk/s288/robin.jpg)

