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seasondining SHUN:シーズンダイニングシュンが閉店した場所に
新しく中国料理のお店ができました。
インテリアは天井のすみなどに昔の居酒屋の造作が残っていて
目のとどかなそうなところに手を抜く中途半端な内装。
その分昼はバイキング、夜もオーダーバイキングがあり、
安く・たくさん食べたい学生さんやサラリーマンの懐にやさしいお店です。
ホームページには中国茶の紹介がたくさん乗っていたので
おいしい中国茶カフェを期待していたのですがその点では少し残念。
ゆっくりお茶を飲めるのは土日のみカフェ営業のみのようです。
さて、訪問したのはランチのバイキング。
お料理は癖のない食べやすい、印象に薄い味。
だけどデザートのマンゴープリンと杏仁豆腐が
とーっても好きな味だったんです
マンゴープリンは濃厚にして薫り高く。
杏仁豆腐も濃厚でランチタイムの物は甘みが少ないかな?と言う味ですが
お店の方に聞いたところ、カフェ営業で出すときには
金木犀シロップがかかるのだそうです。
うんうん。そのくらいが良いね。
ラムラのトーキョールーが閉店し、
関西発の和スイーツのお店が開店しました。
以前カレーを作っていたスペースが持ち帰り用のカウンター。
線路が見える窓側はカウンター席。
ラムラの通路側はテーブル席になっています。
いただいたのは480円のあぶりもちセットに+50円して
抹茶ラテセットにしてもらった物。
あぶりもちはヨモギ、黒胡麻、みたらしだったかな。
「和スイーツ」と聞くと「和菓子にくどさ1.2倍増し」とイメージしてしまうのですが
これは普通にお気軽系和菓子。
関西発のせいか甘さが上品で、ほいほいといただける味です。
こぱんって緑いろのイメージでしたよね?
いつの間に?
いやぁ本当に気が付きませんでした。
味まで変わっちゃってるのかしら?と不安になって訪問。
ちゃんといつものシュークリームの味でした。
安心安心。
店内に入ると木目調の落着いた空間。
長いカウンターの上にオブジェのようにフルーツトマトが並んでいます。
他にもフルーツがいくつか。
店の外に出ているメニューにもフレッシュフルーツのカクテルが出ていたし、
これが一番のウリでしょうか。
フードメニューはありませんが野菜不足の酒呑みには一石二鳥なお店です。
神楽坂にも美味しいパン屋さんはありますが、クロワッサンなどさくさくデニッシュ系は弱いのが難点でした。
そんな悩みもこれで解決。
クロワッサンの名店メゾンカイザーが神楽坂にやってきました。
メゾンカイザーのクロワッサンは中身を食べるタイプのクロワッサンですが、
さくさくとした皮が好きならプチパンタイプのデニッシュがカリカリの皮を楽しめます。
表通りから細い細い路地を進むと現れるカフェ。
怪しげな立地とドアの隙間から見える妖しげな雰囲気に二の足を踏んでいたこちらのお店に意を決して入店。
お店に入ると店員さんは若くてかわいらしい女の子。
店内もドアの隙間からみた妖しさはなく、清潔でロマンティック。
その日は若い女性の二人連れ客もいたりして、ぜんぜん怪しくない。
むしろ、タバコOKの喫茶店の多くが暗くて埃っぽいのに対して
こちらはタバコOKなのに明るく小奇麗。
喫煙者にとってはオアシスのような場所かもしれません。
ハヤシライスなど普通の食事メニューもあったのだけれど、
とても気になったのでのりトーストを注文。
カフェオレとあわせて950円。
薄切り食パンにバターを塗ってかりっとトーストし(順番逆かも?)、味付け海苔をのせたもの。
普通に美味しいです。
そういえばのりチーズがおいしいのだしバターとのりが合うのも当然かもしれませんね。
サイフォン式で入れた珈琲がいただける喫茶店。
トンボロのように落ち着いた雰囲気の喫茶店が好きだけど
時々ナポリタンやピザトーストが食べたくなる。
珈瑠ではそういうときに使えるお店。
懐かしい味のナポリタン980円をいただき珈琲を一杯。
入り口には新聞や漫画雑誌が置いてあり、
私が行った日のランチタイムはサラリーマンが大半でした。
交差点の近く、ビルの地下にあるカフェ。
注文したプレートランチは主菜・副菜にサラダとミニスープ付きで840円。
この日はハンバーグと豆の煮込みでした。
追加で頼める中国茶(210円)は効能書きが書いてあり私は”中性脂肪対策”を選んでみました。
野菜も多目のメニューだったし少し健康になった気分、
それなりに広いお店ですが、壁に鏡を使っていて更に広く感じます。
大人数の飲み会等にも使えるのではないでしょうか?
有名ショコラティエのジェラテリア
ジェラテリアですが、ショコラもケーキもそろっている。
アイスとトッピングを選べるジェラートを注文。
まずは王道の組み合わせをということでショコラアイス+ラズベリー+チョコクッキー+アーモンドを選択。
上はトロトロのソフトクリーム状。
下は固めのアイスクリーム状。
ベリーとチョコの組み合わせもばっちり。
最近めっきり涼しいですが、日差しの暖かい日ならお持ち帰りにして近くの白銀公園のベンチで食べるのもよさそう。
フランス関連書籍の執筆をされている方のお店。
どこか垢抜けなくてチープなカフェ、ママの手作り風のお菓子はパリの街角のカフェと言うよりも、パリ17区以降、近所の奥様同士が集まるサロン・ド・テ風。
「お金を使わなくてもエレガントな・・・」と言う著書の世界をリアルに表現したかったのかも知れません。
実際フランス人も雑誌で見るようなセンスの良い人ばかりではありませんし。
価格帯は取り上げられている雑誌「婦人画報」や「マリソル」の読者層向け。
読者にとってはマダムに会えるかもしれないのが付加価値。
私も一度お見かけしました。