神楽坂での食べ歩き&お散歩記録です。2005年から書き始めた神楽坂の店舗情報は600件以上。これからも神楽坂での散歩生活は続きます。

神楽坂散歩

甘味処の最近のブログ記事

神楽坂の甘味どころの情報です。

花@神楽坂

  • frida
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  • 2006年6月22日 23:57

花@神楽坂  その1

神楽坂の甘味処

紀の善は立派なビルなので風情に欠けるが、こちらは外観から内装までかなり雰囲気がある。

私は白玉あんみつを注文。
が、出てきたのはフルーツみつまめ?と思うほどくだもの山盛り。
果物が多すぎてアンコが見えないくらい。
なんだかうれしい。

スイカ、杏、プルーン、パイン、黄桃、みかん、さくらんぼ、りんごはウサギさんカットだ。

みつは黒蜜、餡も甘さがしっかりとしたねっとり系で濃いのだが箸休めにフルーツをつまむとちょうど良いサッパリさ。
価格は800円。

店員も奥で作っているのもおばちゃん(多分)。
オーダーを伝える声とそれを確認するおばちゃんたちのかしましいやり取りが厨房から聞こえてくるのも、田舎の甘味処らしくていい感じ。

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紀の善@神楽坂

  • frida
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  • 2005年10月 9日 01:41

紀の善@神楽坂  その1

抹茶ババロアで有名な甘味処。

有名な抹茶ババロアをはじめ、粟ぜんざいなどお勧めは数知れず。
甘すぎない上品な甘味をお好みの方にお勧めの甘味どころ。

神楽坂下交差点からすぐの場所にあるので

夏は豆かん。
以前はあんみつに入っている豆が嫌いだったのだが、この店のやわらかく炊かれた適度な塩気のえんどう豆が気に入ってしまい、今ではあんみつではなくお豆たっぷり豆かんが定番だ。

私の一押しは秋冬限定の栗ババロア。 一口食べると『栗!』。 栗入りババロアではなく、まさに栗のババロアなのだ。 抹茶ババロア同様ババロア自体はほとんど甘みがなく、上品な味のこしあんと一緒に食べてちょうどいい味。

持ち帰りは一人3個まで。
たくさんほしい人はご予約を。



温かい物が食べたければ栗しるこを。

こちらも栗入りのお汁粉ではなく、栗をすりつぶした黄色い栗のお汁粉。
やや甘めの汁粉の中に焼き餅が2個入っていて、一緒に食べるとちょうどいい。

焦げたもちの風味と口直しにの塩こぶがついてくるのがうれしいです。



「おこのみ」は野菜の風味が残る野菜チップスと小さなおせんべいの詰め合わせ。

甘いものは好きだけれどお茶と塩気のある口直しが欠かせない私。
「おこのみ」も私にとって重要なアイテムなのです。

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