喫茶店の最近のブログ記事
コーヒーや紅茶を楽しむためのお店。食事メニューがほとんどない喫茶店やサロン・ド・テを紹介します。
神楽坂での食べ歩き&お散歩記録です。2005年から書き始めた神楽坂の店舗情報は600件以上。これからも神楽坂での散歩生活は続きます。
コーヒーや紅茶を楽しむためのお店。食事メニューがほとんどない喫茶店やサロン・ド・テを紹介します。
ホテルメトロポリタン エドモントのパティシエだった方が独立開店したお店。
ケーキ&カフェなんですがドリンクメニューには
白ワインやフルーツビールなどもあります。
たとえばゲヴェルツとチーズケーキなんて組み合わせ。
気になります。
訪問したのは仕事の途中だったので
おとなしくシュークリームとコーヒーを注文。
シュークリームには「神楽坂スワン」と言うタイトルがついています。
中にはカスタードが入っていて、
上の生クリームはフワフワとした羽のよう。
そして白鳥の顔がシュッとしててかわいい!!
コーヒー豆を秤で測って入れるあたりは
分量に厳しいパティシエさんならでは?
木目の落ち着いた雰囲気。
人通りの多い神楽坂から少し離れたところにあるので
ゆっくりとすごすことが出来ました。
今年から六角堂さんが喫茶店として営業していました。
既に2?3回利用していますがゆったりとした時間が流れていて
静かに本を読んですごすのにピッタリのお店です。
いつもいただくのはデザートワイン(お菓子とアイスティつき)。
休日の昼間、写真集や雑誌のような頭を使わない本を読みながらいただく
甘口のワインの味は実に甘露。
夜のバーもよいですが
落着いた木目のカウンターとうっすらと漏れ入る昼の明かりも
この空間にとても似合います。
初めて六角堂さんを紹介した4年前のブログを読み返すと
「古きよき喫茶店のような雰囲気にも見える内装。」
と紹介していました。
だから実際に喫茶室営業をしても違和感無し。
バー訪問時の記事は「続きを読む」からどうぞ。
兵庫横丁からムギマル2さんへ向かう細い路地。
寺内公園の前にコーヒーの看板がでていました。
そしてお菓子メニューは「塩羊羹」。表示
なんとも不思議なとりあわせ。
これは入ってみなくてはいけません。
ガラガラと戸を開けるとそこは玄関。
靴を脱いで店内に上がります。
カウンターにはマスターと同じくらいのお年でお知り合いらしき先客が。
私よりも少し大人な方々の社交場?
友達の家に上がってくつろいでいるような様子だったので
コーヒー1杯飲んでそそくさと退散しました。
だけどお客さんが他にいなければ
逆にたくさんお客さんが入っていれば
小さな坪庭を眺めながらゆっくりお茶できそうなお店でした。
カウンターの椅子は動くたびにキコキコ音がするので、
お庭の目の前の座敷席が良さそうです。
兵庫横町の一角に「まかないこすめ」の看板が。
まかないこすめのとなり、事務所だったと思しき場所に
小さな喫茶スペースができていたのです。
オープンは10月30日だったそうです。
まず目を引くのがかわいいどら焼き。
竹篭に入ってとてもかわいらしいです。
お店の人に聞くと、1つからでも販売していただけるとのこと。
早速1つGetです。
「弁えのある、どらやき」と名づけられた
小さなどら焼きは大きさも甘さも
保存料も「弁え」た大人にも、お子様にも安心なおやつです。
他にもドライフルーツやナッツ、
美容や健康によさそうなブレンド茶
等も販売しています。
数席のカウンターと小さなテーブル席では
販売しているお茶や「弁えのある、どらやき」を
いただくこともできます。
おいしい日本茶が飲める茜やさんが
小さな庭付き一戸建てにお引越ししたというので訪問してきました。
のんびりできる雰囲気はこれまでどおり。
最近ようやく家でも茜やさんのように
甘くておいしいお茶を入れられるようになりましたが、
あのお店の雰囲気で飲むお茶というのはまた格別。
自分の部屋のインテリアが嫌いなわけではないですが、
実家の私の部屋は和室だったので
たまに畳の感触が恋しくなるのです。
お行儀の悪い私は畳の部屋に入ると
ついつい横になりたくなってしまうのですが
そこは我慢、我慢。
年内はもうお休み。
年始は9日から営業再開だそうです。