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兵庫横町の一角に「まかないこすめ」の看板が。
まかないこすめのとなり、事務所だったと思しき場所に
小さな喫茶スペースができていたのです。
オープンは10月30日だったそうです。
まず目を引くのがかわいいどら焼き。
竹篭に入ってとてもかわいらしいです。
お店の人に聞くと、1つからでも販売していただけるとのこと。
早速1つGetです。
「弁えのある、どらやき」と名づけられた
小さなどら焼きは大きさも甘さも
保存料も「弁え」た大人にも、お子様にも安心なおやつです。
他にもドライフルーツやナッツ、
美容や健康によさそうなブレンド茶
等も販売しています。
数席のカウンターと小さなテーブル席では
販売しているお茶や「弁えのある、どらやき」を
いただくこともできます。
おいしい日本茶が飲める茜やさんが
小さな庭付き一戸建てにお引越ししたというので訪問してきました。
のんびりできる雰囲気はこれまでどおり。
最近ようやく家でも茜やさんのように
甘くておいしいお茶を入れられるようになりましたが、
あのお店の雰囲気で飲むお茶というのはまた格別。
自分の部屋のインテリアが嫌いなわけではないですが、
実家の私の部屋は和室だったので
たまに畳の感触が恋しくなるのです。
お行儀の悪い私は畳の部屋に入ると
ついつい横になりたくなってしまうのですが
そこは我慢、我慢。
年内はもうお休み。
年始は9日から営業再開だそうです。
久々にボークレールでケーキセット
桜の時期から初夏までの間は神楽坂通りは人が多くて困ってしまいます。
そんなときには少しはずれにあるボークレールでティータイム。
名前は忘れましたが苺とピスタチオのケーキと紅茶を頂きました。
ケーキを買いに行くついでにお昼ごはんを食べようとアグネスホテルへ。
相変わらずティーラウンジでお昼ご飯。
パスタなどのメニューもあったけれど、ソファー席でパスタを食べるのは難しそうなのでブリオッシュのサンドイッチを注文。
小さなスープとサラダが付いてきます。
添えられたのはコワン・ヴェールの焼き菓子かな?
家にもソファーはあるけれど、ホテルのラウンジのソファーでいただくミルクティは気分が違います。
適度にざわざわとした雰囲気が心地よいのです。
神楽坂二毛作第4弾(?)。
はくたかの場所に昼間だけチーズケーキの販売と喫茶のお店が出店。
少しづつ全種類をいただけるセットを注文。700円。
お土産を買う時ってなんとなくイメージで選んだりとりあえず全種類ってことになりがちだけれど、このセットを食べれば事前に味見できれば外さなくてすむ。
私はゆず味が一番好きでした。
弁当屋と居酒屋、
蕎麦屋とワインバー、
弁当屋と牛鍋、
ケーキ屋と洋食屋
さて、次の二毛作は何でしょう?
先月オープンしたばかりのケーキ屋さん。
かわいらしい外装、小ぶりでかわいらしいケーキ。
テーブル席は狭い店内に大して窮屈な印象だけれど、お店の方の雰囲気がなんとも癒し系なのでよほど混んでいなければお茶を片手にまったり出来る。
窓からの景色は美しいとはいえないけれど、江戸川橋からも神楽坂からも離れているので休日でも人通りは少なくのんびり出来そう。
ケーキ屋さんでは無く、洋菓子店と呼びたい。
しかし、一番利用ているのはショコラ。
昔からチョコレートを販売していたらしいが、パリジャンのように自分用にバラでチョコを買いにくるお客さんが増えたのはここ最近だそう。
逆に言えば、ここ数年のショコラティエブームよりもずっと前からずっと町のショコラティエとして存在していたということ。
ちょっと素敵。
チョコは一つ160円。
トリュフもくるみも甘さ控えめで大人の味。
レオニダスより嫌な甘さが少なくて好き。
ケーキのデザインはクラシカルで野暮ったいくらい。
併設のサロン・ド・テも特別おしゃれな雰囲気ではない。
だからこそ、パリで出合った老舗洋菓子店の雰囲気を思い出させてくれるお店。
普通の喫茶店の風情。
コーヒーはネルドリップらしい。
なぜ「らしい」なのかというとこの日はとても暑く、私が居た間温かい飲み物を注文する人が誰もいなかったのだ。
そのためコーヒーを淹れる様子を一度も見ることが出来なかった。
(情報はコメントのNoNameさんよりいただきました。)
レアチーズケーキはパリブレストみたいなシュー生地で包まれたタイプ。
個人的には喫茶店のケーキは本を読みながらつつくことが多いのだが、こちらのケーキはナイフとフォークでがっつりと。
神楽坂上交差点近くにある喫茶店。
こちらも店内に入ると白い壁と木の雰囲気が良い喫茶店だ。
外向きのカウンター席がお気に入りで一人でボーっとするのに良い。
注文したパイナップルのケーキはシロップつき。
半分をそのまま食べて残り半分にシロップをかけて食べる。
しっとりとして、酸味が増す。
コーヒーの味はちょっと強めのしっかりとした味。
シロップをかけた後のパイナップルケーキのほうがよく合う。
日本茶もあり、こちらは私お気に入りの八女茶らしい。
また、金土の夜はお酒ものめるとか。
こちらはまだ未訪問。
以前カフェだった場所なので、販売だけでなく休憩することも出来る。
これからの時期なら白いテラス席がいいだろう。
買ってきたのはキャラメルのムース(450円)。
キャラメルの風味とほのかな苦味が効いたなめらかなムースのシャルロット。
他にはフルーツのタルトにチーズケーキにガトーショコラと定番なケーキが10種類弱並んでいた。
「SONAS」は、ゲール語で幸運とか幸福という意味だそう。
住宅街にあるので街が混んでいる時の穴場であることは間違いない。