[@神楽坂]茜や
古いアパートの二階にリネンのバッグが目印
ロンダジルのお座敷エリアでお茶したいなぁと思ったことがある人、
たぶん、その希望にこたえる雰囲気です。
玄関を上がると着物姿の女性が出迎えてくれます。
メニューはお茶セットの1種類。
5種類ほどのお茶菓子の中から2つ、好きなものを選びます。
私はきな粉もちと塩昆布を選びました。
そして湯飲みも好みのものを選びます。
最初の一杯は入れてくれます。
塗る目のお湯で入れた濃くて、甘くて美味しいお茶。
こういうお茶はお茶菓子いらずです。
私が座った窓に向かう席は明るいし、
文机くらいの高さなので背筋を伸ばして正座して
書き物をするのにぴったり。
事務所兼カフェということで、
お客さんが出入りする時以外は店主様はお仕事中。
手持ち無沙汰に客席をじっと見つめられるよりも
ずっとリラックスできます。
次回は文庫片手に着物姿で訪問予定。
[@下宮比町]Beau Clair:ボークレール
また新しくかわいらしい外観のパティスリーが開店。
ケーキだけでなくショコラ有り、焼き菓子有り、キッシュ有りの品揃え。
この日はチョコを使ったメニューが多かったよう。
価格は手ごろだけれど素人臭くないきれいなケーキが並ぶ。
店内にはテーブル席が二つ。
ドリンクメニューはソフトドリンクとベルギービール。
ちょっと不思議な組み合わせ。
将来的にはワインなども増やしていきたいのだそう。
Miyaharaでランチの後、隣でティータイムなんていうのも良さそう。
[@神楽坂]和遊
神楽坂二毛作第4弾(?)。
はくたかの場所に昼間だけチーズケーキの販売と喫茶のお店が出店。
少しづつ全種類をいただけるセットを注文。700円。
お土産を買う時ってなんとなくイメージで選んだりとりあえず全種類ってことになりがちだけれど、このセットを食べれば事前に味見できれば外さなくてすむ。
私はゆず味が一番好きでした。
弁当屋と居酒屋、
蕎麦屋とワインバー、
弁当屋と牛鍋、
ケーキ屋と洋食屋
さて、次の二毛作は何でしょう?
[@築地町]Amitie:アミティエ
先月オープンしたばかりのケーキ屋さん。
かわいらしい外装、小ぶりでかわいらしいケーキ。
テーブル席は狭い店内に大して窮屈な印象だけれど、お店の方の雰囲気がなんとも癒し系なのでよほど混んでいなければお茶を片手にまったり出来る。
窓からの景色は美しいとはいえないけれど、江戸川橋からも神楽坂からも離れているので休日でも人通りは少なくのんびり出来そう。
[@矢来町]Caterina de' Medici:カトリーヌ・ドゥ メディチ
ケーキ屋さんでは無く、洋菓子店と呼びたい。
しかし、一番利用ているのはショコラ。
昔からチョコレートを販売していたらしいが、パリジャンのように自分用にバラでチョコを買いにくるお客さんが増えたのはここ最近だそう。
逆に言えば、ここ数年のショコラティエブームよりもずっと前からずっと町のショコラティエとして存在していたということ。
ちょっと素敵。
チョコは一つ160円。
トリュフもくるみも甘さ控えめで大人の味。
レオニダスより嫌な甘さが少なくて好き。
ケーキのデザインはクラシカルで野暮ったいくらい。
併設のサロン・ド・テも特別おしゃれな雰囲気ではない。
だからこそ、パリで出合った老舗洋菓子店の雰囲気を思い出させてくれるお店。
[@神楽坂]RETOUR:ルトゥール
普通の喫茶店の風情。
コーヒーはネルドリップらしい。
なぜ「らしい」なのかというとこの日はとても暑く、私が居た間温かい飲み物を注文する人が誰もいなかったのだ。
そのためコーヒーを淹れる様子を一度も見ることが出来なかった。
(情報はコメントのNoNameさんよりいただきました。)
レアチーズケーキはパリブレストみたいなシュー生地で包まれたタイプ。
個人的には喫茶店のケーキは本を読みながらつつくことが多いのだが、こちらのケーキはナイフとフォークでがっつりと。
[@白銀町]パレアナ
神楽坂上交差点近くにある喫茶店。
こちらも店内に入ると白い壁と木の雰囲気が良い喫茶店だ。
外向きのカウンター席がお気に入りで一人でボーっとするのに良い。
注文したパイナップルのケーキはシロップつき。
半分をそのまま食べて残り半分にシロップをかけて食べる。
しっとりとして、酸味が増す。
コーヒーの味はちょっと強めのしっかりとした味。
シロップをかけた後のパイナップルケーキのほうがよく合う。
日本茶もあり、こちらは私お気に入りの八女茶らしい。
また、金土の夜はお酒ものめるとか。
こちらはまだ未訪問。
[@袋町]SONAS:ソナス
以前カフェだった場所なので、販売だけでなく休憩することも出来る。
これからの時期なら白いテラス席がいいだろう。
買ってきたのはキャラメルのムース(450円)。
キャラメルの風味とほのかな苦味が効いたなめらかなムースのシャルロット。
他にはフルーツのタルトにチーズケーキにガトーショコラと定番なケーキが10種類弱並んでいた。
「SONAS」は、ゲール語で幸運とか幸福という意味だそう。
住宅街にあるので街が混んでいる時の穴場であることは間違いない。
[@神楽坂]Tea Lounge:ティーラウンジ
雪だ。
そこで、ウキウキとした気分でアグネスホテルに向かう。
神楽坂から少し外れた坂道を登り、小さな公園を抜けるとそこに小さなホテルがある。
長期滞在型アパートメンツ機能を併せ持つ、ヨーロッパのプチホテルのような雰囲気のホテル。
ティーラウンジはパリで泊まったホテルのラウンジを思い出す。
ゆったりとしたソファー、ホテル独特のザワザワとした非日常的な人の気配があり、旅に来たような気分にさせてくれる。
窓越しに降る雪を臨む席に陣取り、ジンジャーチャイのスコーンセットを注文。
日経新聞越しにユラユラと舞う雪を眺める。
”チャイ”とは言ってもそこはホテルのラウンジ。
銀のティーポットで提供される。生姜の風味がふわっと香る。
スコーンはもしかすると焼きたて?
パリッと、でもしっとりとした小ぶりのスコーンにジャムとクロテッドクリームをタップリ。
ジンジャーティーの効果か、すぐに体がぽかぽかとしてきて、睡魔が襲う。
外はまだ雪。幸せな気分。
[@神楽坂]珈琲美学
古い、サラリーマンのサボリ場のイメージ。
漫画の品揃えなどまさにおっさん臭満載。
いすにも照明にも珈琲美学の文字。
ケーキは珈琲チェーンのものと思われる。
頼んだのはアイスロイヤルクリームティ。
ゆるく泡立てたなめらかなクリーム入りのミルクティー。
フロートが有名らしいのだが気がつかなかった。
今度試してみたいが、また行く勇気がなかなかでない。
モーニングがあるというが、開店は9:00から。
ゆるい。。。
![[@神楽坂]和遊 その1](http://lh5.google.com/france.sanpomania/R3hMAEPUWsI/AAAAAAAABck/YQSv6FTyLBs/s288/wayu.jpg)

