Advertising
ワインバーと言うとおしゃれなお店が多いのは間違いないです。
フランスのワイン産地の気軽なバー風と言ったって
私たち東洋人からしたらおしゃれなんですよね。
その点このお店は”酒場”。
おしゃれな安呑み屋が主要商品をワインにしたってだけなので、
本当に、誰もが”気軽だなぁ”と思えるお店です。
その代わりに私のように
「女性が一人でディナーがいただけるお店」として
ワインバーが大好きな人間にとっては
なかなか訪問する機会のないお店。
ポイントは日曜日は昼間から営業中なこと。
700円でパスタを頼み、400円でワインを頼めば
1100円で昼まっからワイン付きランチがいただけます。
神楽坂のお店はどこまで増えていくんでしょう。
新しい飲食店ビルができ、その3Fにワインバーが開店していました。
エレベーターを下り、ドアを開けるとワインバーにしてはずいぶん健全な雰囲気。
「カウンターのあるレストラン」といった感じで
その分女性ひとりでも入りやすいです。
雰囲気はレストランでも内容はしっかりワインバー。
白・赤数種類のグラスワインは自然派ワインにこだわりのある業者さんから
自分が飲んでおいしいと思うものを厳選しているのだそうです。
ワインの味にはそれぞれ好みがあるので一概にお勧めとは言えないのですが、
3杯ほど飲んでどれも私の好きな味でした。
チーズとイチゴをダイスにしてバルサミコソースで合えたものを
チコリに乗せたサラダはデザートとしていただいてもおいしそう。
コンフィもくど過ぎず自然派ワインに似合うやさしいお味。
4杯飲んで6,000円くらいです。
写真も撮らせていただいたのですがデータが飛んでしまったために写真無し。
そのうち撮りに行かなくては。。。
確か訪問したのは11月。
今飲むなら新種だろうという期間に
イタリアワインのお店に訪問してきました。
テーブル席もありますが長めのカウンターがあり、
一人客でも気兼ねなく入ることができます。
グラスでお願いできるワインの種類が多いところも
いろいろなワインが楽しめてうれしいし、
メニューにはワインのつまみとして必要な定番メニューがきっちり沿っています。
店主の男性はどうもどこかでお見かけした顔だと思っていたら
以前神楽坂の別のお店にいらした方が独立開店されたのだそうです。
神楽坂も大資本のチェーン店が増えているので
こういう個人でされれているお店には成功してほしいですね。
多いときには月に4回通ったラングルが閉店し、
新しくオープンしたのがこちらのシャンパンバー。
オーナーは同じですがスタッフは新しい方。
超イケメンです。
シャンパンバーとなっていますが
もちろんワインも置いています。
カーブイデアルも立ち飲み営業していますが
素敵なシャンパンを飲むのなら
落ち着いた雰囲気のバーのほうがぐっと気分が出ます。
もちろんおいしいおつまみもあるしね。
道に灯りでロゴマークを照らし出す照明が印象的なバー。
MULEかJiletに行こうと路地を入ったけれど、お腹がすいていることを思い出してお料理メニューの有るこちらに入店。
まずはカクテルメニューを見ると3人のバーテンさんそれぞれが考えた季節の限定カクテルがあったのでそちらを注文。
ついでにサラダとおかずをつまみました。
価格は安め?
数名いる店員さんは20代から40代(?)くらいまでいらしたのですが、
ノリがどうも若くって。。。おばさんにはチョッと居心地が微妙。
二十代前の方向きのお店かな。
階段を上り、入り口を入ると意外にも広い空間。
白木のテーブル席がたくさん有り、奥にカウンターがあります。
まずはいつものカクテルを1杯。
同じカクテルでも作る人によってぜんぜん味が違うのが楽しい。
ここのはちょっと濃い目の大人の味。
メニューを眺めているとご飯メニューが。
"本日のおばんざい"を確認すると筑前煮とのこと。
焼酎に切り替え、素敵な器に盛り付けられた筑前煮をつまみながらまったりと過ごしました。
この日のお会計は4570円。
なかなか素敵です。
カウンターにかかっている肖像画は
こちらのお店をやっている芸者さんの肖像だそうです。
とってもオープンな雰囲気のダイナーカフェ。
380円のハーフビールが待ち合わせのときのウェイティングバー的にいい感じ。
お通しにはポップコーンマシンから出てきた
出来立てほかほかのポップコーン。
夕方まだ日が高いうちから飲み始めて
日が暮れていく様子を眺めながら
夏だなぁ。。。
なんてつぶやいてみる。
フィッシュ&チップスにかぶりつきながらビールをもう1杯。
ウェイティングバーのはずが既にいい気分。
グラスシャンパンとあったかチーズという看板に惹かれて入店。
グラスシャンパンのメニューはお手ごろ価格且つ普通。
だけどあったかチーズのほうはかなりいいです。
ラクレットをとろとろになるまで温め、
ふかしたじゃがいもにかけて食べるスイスの料理。
これをラクレットグリルで温めます。
二段式のホットプレートのような形で、上の鉄板で具を炒め、
下にセットされたフライパンでチーズを焦がす仕組。
ほしい。
このラクレットグリルがほしい!!
じゃがいもだけでなくトッピングで他のお野菜も追加可能。
カラダにも良さそうだし、
ビールやシャンパンなど泡系アルコールとチーズの組み合わせは最高です。
先日の「前田」の地下はシャンパンバー。
前田店内から階段でつながっていてウェイティングバーのようにも
食後のバーとしても使える便利なつくり。
もちろん普通にシャンパンバーとして楽しむことも。
カウンターは4席程度?
フロアのほとんどはスクエアなデザインのソファです。
メニューは前田のコース料理の他
一品料理が色々と。
3時L.O.のバーメニューも本格的で白ダツのピーナツクリーム掛けとか
生麩のふき味噌掛け等加賀料理メニューのほか
お茶漬け等、しっかり食事も出来ます。
まずは旬菜三種盛りをお願いし、グラスでシャンパンをお願いしました。
すると4本のボトルを持って登場。
しかもこの日は全て未開封!!
一つ一つ説明を伺い2杯のシャンパンを選びました。
Pehu-simonet Grand Cru Champagne Brut Selection
ペウ・シモネ・シャンパーニュ・ブリュット・セレクション・グラン・クリュ
Brut Grand Cru Blanc de Noirs
ブリュット グラン・クリュ ブラン・ド・ノワール
どちらも美味しかったけれど特に好きだったのは2杯目に飲んだブラン・ド・ノワール。
お祝いでもなんでもないのに飲んでしまうのはこのシャンパンに失礼なんじゃないか?
って思うくらい美味しかったです。
お会計は6010円。
ラリアンスの3階にあるバースペースは21時以降バー営業しています。
深夜まで料理が食べられるバーとして、使い勝手が良いとの評判を聞いて行ってみた。
ただ、レストランで食事中のお客さんも居るだろうに、
その中を一人通り過ぎてバーへ向かうのは微妙だなぁと思っていたら
その辺はよく考えられていた。
ゲームセンターとパチンコ屋にはさまれた入り口を入るといきなりエスカレーター。
これを上りきって左手に進むとレストラン営業をしている結婚式場への入口。
反対の右側に進むと小さな階段があり、ここを上がるとバーに直接は入れるのです。
シーザーサラダはドレッシングたっぷりの850円。
白ワインと一緒に食べるサラダはこのくらいこってりしていても問題なし。
オニオングラタンスープは小さめだけどたまねぎたっぷり。
しかも600円とリーズナブル。
これにカクテル1200円と甘口ワイン1700円を注文し、1時間半ほどすごしました。
ほの暗くてがらんとした空間だけれど
所々に配置された証明やキャンドルのおかげで寂しい感じはしない。
そこにたくさんのテーブル席とカウンター。
テーブルにはダウンライトがついて仕事をするにも十分な明るさがある。
平日の0時を過ぎて小腹が空いた時、大人の女が一人で食事が取れる店もそう多いわけではない。
神楽坂にはよいバーがたくさんあるけれど、大人数で入れる店は少ない。
なるほど。これは使えそうだ。