串揚げ・串焼きの最近のブログ記事
一人暮らしの我が家では揚げ物は絶対しません。揚げたてがおいしいてんぷらはカウンターに限ります。
神楽坂での食べ歩き&お散歩記録です。2005年から書き始めた神楽坂の店舗情報は600件以上。これからも神楽坂での散歩生活は続きます。
一人暮らしの我が家では揚げ物は絶対しません。揚げたてがおいしいてんぷらはカウンターに限ります。
神楽坂から兵庫横丁を抜けると軽子坂の向こうにいい感じの細い路地がある。
以前訪問した「うぶ」さんがある通り。
この同じビルに入っているのが今回の串焼てっ平さん。
「ちょい干してっ平」さんと同じ系列です。
まずはビールを頂きながらメニュー吟味。
肉詰めピーマン、砂肝、レバー、ささみなどなど
自分好みのネタを色々と注文しました。
一番気に入ったのはつくね。
ここのつくねはたぶんネギかなんかが入っててシャキシャキとした歯ごたえ。
こりこり系とか、ふわふわ系ってよくあるけれど、シャキシャキ系つくねって風味もよくてすごくいい。
あと軟骨!
軟骨の周りに肉がたっぷり残っていて
こりこりなのにジューシーです。
串を注文する前からビールを飲んでいたので
串が上がるころにはすでに空っぽ。
日本酒メニューが気になったので純米酒をお願いすると
山形?秋田?と聞かれました。
詳しくない人でも産地で聞かれると興味が持てていいですね。
結局両方のんだんですが、秋田の出羽桜っていう方が好きな味でした。
セットメニューもあり、〆にご飯も食べたい人はぜったいセットのほうがお得。
苦手なネタがある人も注文時にお願いすればメニューをアレンジしてくれるので安心です。
今年(2010年)の3月にオープンしたとんかつやさん。
休日のランチはメンチカツ定食でも2000円近くとなかなかのお値段ですが、
平日には1000円台でロースやヒレがいただける定食が在ると聞いて
仕事の用事を作り、平日ランチを頂いてきました。
注文したのはヒレカツ定食。
良くある街のとんかつやさんのとんかつと言えば分厚くザクザクとした濃い狐色の衣。
"がっつりがべたぜ!"と言う満足感は魅力です。
これに対してあげづきさんの衣は薄く、サックリとした衣。
ヒレ肉の中心はほんのりピンク色でとてもしっとりとやわらかです。
こんな上品でやさしい味のもこれはこれですごくおいしいと思います。
時々揚げ物を食べたくなるけれど胃にもたれてしまう
我々40過ぎの中年にはぴったりのとんかつ。
それと、お米の粒がとても大きくておいしかった。
おしんこもおいしくて、うっかり食べ過ぎてしまいました。
メニューにも書いてありますが、注文からお料理が出てくるまで少し時間がかかります。
仕事中のランチに使う場合は十分に時間を確保してから行きましょう。
やきとり&ワインの店。
まずは砂肝ワイン煮をつまみにワインを1杯。
続いて串を4本注文。
ささみわさびは半生で美味しい。
焼いたアボカドはとろりとしてまったりと。
あとはつくねと焼き豆腐などヘルシー系でまとめてみました。
軽めの夕飯は3475円。
奥のカウンター席は靴を脱いで上がる小上がりになっていてくつろげそう。
Jazzが流れ、ワインが売りのやきとり屋。
そこはかとなく20年前に流行ったタイプのお店風です。
人形町にもお店があるそうで、こちらは炭火焼のお店だそうです。

おしゃれなお店が増えている神楽坂ですが、こちらは開店20年以上。
店内も懐かしい雰囲気でこれぞとんかつ屋という感じです。
ひれかつ定食とどちらにしようか迷ったのですがミックスフライを注文しました。
980円で鯵と海老とメンチカツ。
テーブルにセットされているドロット濃いとんかつソースをかけていただきました。