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seasondining SHUN:シーズンダイニングシュンが閉店した場所に
新しく中国料理のお店ができました。
インテリアは天井のすみなどに昔の居酒屋の造作が残っていて
目のとどかなそうなところに手を抜く中途半端な内装。
その分昼はバイキング、夜もオーダーバイキングがあり、
安く・たくさん食べたい学生さんやサラリーマンの懐にやさしいお店です。
ホームページには中国茶の紹介がたくさん乗っていたので
おいしい中国茶カフェを期待していたのですがその点では少し残念。
ゆっくりお茶を飲めるのは土日のみカフェ営業のみのようです。
さて、訪問したのはランチのバイキング。
お料理は癖のない食べやすい、印象に薄い味。
だけどデザートのマンゴープリンと杏仁豆腐が
とーっても好きな味だったんです
マンゴープリンは濃厚にして薫り高く。
杏仁豆腐も濃厚でランチタイムの物は甘みが少ないかな?と言う味ですが
お店の方に聞いたところ、カフェ営業で出すときには
金木犀シロップがかかるのだそうです。
うんうん。そのくらいが良いね。
旭川のラーメン屋さんが神楽坂に出店。
新横浜ラーメン博物館からの移転のようです。
場所は神楽坂下近くの雑居ビルの2Fでちょっとわかりにくい場所。
そのせいかいつもお店の外で客引きをしている気がします。
焦がしラードが特長だそうで、
表面に茶色い油の膜がはっています。
レンゲスープをすくうと中のスープは魚介っぽい味もするのですが、
なんと言ってもこげたラードの香りのインパクトが強いです。
チャーシューは油が少ないのに柔らかい物。
これは好きな味。
"亀有から引っ越してきたという新いお店は小籠包がお勧めのようです。
ランチセットでよく”餃子セット”というのを見かけますが、
こちらは”小籠包セット”。
大好きなタンタン麺とのセットがあったのでこちらを注文しました。
タンタン麺はゴマ味はするけれどかなりうすめ。
ラー油はけっこう辛目。
小籠包は肉らしい味がした本場っぽい味。
セットにはミニ杏仁豆腐もついてきます。
つるんとサッパリ酸味系の杏仁豆腐で
ラー油の辛さが残った口の中をサッパリとさせてくれます。"
チェーンの居酒屋やファーストフード店があるビルにある中華屋さん。
正直どうせどこぞのチェーン店だろうと思ってノーチェックだったのですが、
神楽坂で20年続く中華屋さんなのだそうです。
地下にあるので入りにくいですが、階段さえ下りてしまえば
さわやかなターコイズブルーの看板とゆったりとした店内で
豪華ではないけれど小奇麗で女性一人でも入りやすい雰囲気です。
注文したのは具だくさんのお粥。
干し貝柱に蟹、お野菜もきのこも入って具沢山。
香りたっぷりのとっても美味しいおかゆでした。
”ご馳走粥”って感じでとっても気に入りました。
すぐに風邪をひいたりお腹を壊したりする私の元気の元になってくれそうです。
おしゃれでカフェのようなラーメン店。
初めて言ったお店なのにいきなり「海老風味タンタンメン」という
チャレンジ的メニューを選択してしまいました。
結果は微妙。
ごまだけではなくほかのナッツも入っていそうな気がします。
生の水菜がしゃきしゃきとしていてサッパリするし、ヘルシー感有りなんですが、
ごまの風味や辛味が弱くてたんタンメンって感じがあまりしないんですよ。
タンタンメンじゃなくて海老ごま風味ラーメン。
と考えてもやっぱり微妙かなぁ。
隣の席のおじさんが食べていた澄んだスープのラーメンの方がずっと美味しそうでした。
シンプルなカフェのようなお店なので女性一人でも入りやすそうだし、
飯田橋界隈のこってり系ラーメンよりさわやか系なので
女性向けのラーメン屋さんかもしれません。
いつも混んでるラーメン屋さん。
味噌ラーメンのお店です。
ポタージュスープほどの濃さとのうわさを聞いて
覚悟を決めていたのですが、
濃厚な味だけれどそんなにどろどろしているわけではありませんでした。
味は確かに濃厚ですこし脂っこい印象。
ちょうどいい具合に火が通ったしゃきしゃきの炒め野菜がたっぷり乗っているし、
色々な香りや風味があるので嫌な感じなく食べることが出来ました。
味卵は私が好きなとろとろタイプでしたが、
チャーシューはほとんど手をつけずに帰ってきてしまいました。
豚のうまさは脂のウマさ!と言い切る友人に話したら
なんてもったいない!
と、怒られてしまうことでしょう。
有名ラーメン店が飯田橋駅近くに出来たというのでいそいそと出かけていったのだけれど店の前は大行列。
だけど気持ちは”ラーメン”で固まってしまっていたため、神楽坂に戻ってラーメンを探した。
ここは以前「白秋」という中華屋さんだった場所。
現在は近所にある「一品香」の支店になっています。
喫茶店のような雰囲気の店内には、理科大の学生さんらしき男子の集団がいっぱいでした。
注文したのは野菜たんめん。
野菜たっぷりでサッパリ味だし、ラーメン屋さんで食べるよりずっとカラダに良さそうなランチタイムになりました。
どうしてもタンタン麺が食べたくて行ってきました。
以前は「胡同四合坊」でしたが店名が変っていました。
いずれにしても際コーポレーションチェーンです。
注文したのは横幅の広い麺のタンタンメン。
あまりゴマの風味はしませんでした。
だけど、辛すぎないところが私向きです。
帰ってきた龍公亭。
中華屋さんがおしゃれなチャイニーズレストランに大変身。
五目チャーハン+杏仁豆腐を頂きまいた。
味は街の中華屋さんのまま。
以前の味は思い出せ無いので変わったとも変わらないともいえませんが、
すごーくおいしいとか言うのではなく、いつかどこかで食べた気がする定番感がほっとするのです。
カフェ営業も始めるそう。
二階にはテラス席もあり、ケヤキ並木を眺めながら中国茶とデザートでお茶するのもよさそうです。
夜お茶で着たらさらに素敵なんだけど、どうだろう?
21時過ぎたらお茶のみでも入れてくれないかな?
高藤跡地にちょっとおしゃれな中華屋さんが開店。
日曜日のランチは2500円からありましたが、私はエビチリが食べたくて3500円の豪華ランチを選択。
ふかひれスープもおいしかったけれど、エビチリがとても気に入りました。
ピーマンや香りのある野菜をたっぷり使ったエビチリは私の人生ナンバーワンエビチリ!と呼びたい。
麻婆豆腐は私にはカラ過ぎたけれど、辛いけどやめられない気になる味できちんと完食しました。
砂肝の炒め物にザーサイデザートもついて豪華なランチは大満足。
内装もこじゃれていてデートにも使える中華屋さん。
日曜日でも1000円からある単品メニューもありますし、
月から土曜まではお手軽な1000円ランチもあるので普段使いにも。