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カンティーナ・フィレンツェが閉店し、新しくフレンチができていました。
いただいたのはランチコース。たしか2890円。
メイン料理を選択し、次にシャンパン、シャンパンカクテルなどから食前酒を選択します。
支払い時に気づいたのですが、これがランチコースの価格に含まれているのです。
ノンアルコールシャンパンも選べるので飲めない方も大丈夫です。
ミューズブッシュ、前菜、前菜、メイン、デザート、デザート、焼き菓子と
それぞれ手のかかったお料理が次から次へと。。。
驚異的なコストパフォーマンスです。
アミューズブッシュはサーモンのタルタルとゆず風味のパテドカンパーニュ
グラスに入った白いのは甘くないブランマンジェ。
特徴的なのはやはりお野菜。
一番大きな写真の前菜は様々なお野菜を
それぞれの個性をしっかり生かすように味付けされています。
メイン魚料理の黒むつにもお野菜は使われているし
デザートのティラミスもサツマイモ風味。
デザート二皿目は黒糖アイスとラム酒風味の蕨もち。
最後の焼き菓子に付いた「毬」の焼き印で
完全に心をつかまれてしまいました。
ただ単に品数が多いというのではなくそれぞれ手がかかっているし、
幕の内弁当のように一度に出てこないから「次は何だろう」と楽しみも増える。
ヘルシーでおいしく見た目にかわいい。
男性だと量が少ないかもしれないけれど
絶対女性にはお勧め。
筑土八幡さんの近くに気軽なフレンチレストランがオープン。
長めのカウンターがあり、特別混んでいない日なら
女性一人でも気軽に行けます。
男性シェフもいい人オーラが漂っていていい感じです。
まずは123というスパークリングワインを注文し、メニューを眺めます。
注文したのは鶏レバーと半熟卵のリヨン風サラダ。
レバーの癖は苦手ですが野菜のしゃきしゃき感と半熟卵の黄身が
ソース代わりになって食べやすくなっています。
次に鮮魚のポワレを注文。
パリッと焼けた皮に優しい味のサフラン風味ソースが
さわやかな一品です。
そして「パン代:お一人様200 円」はありますが
テーブルチャージがなかったようで、
結構お手ごろ価格のディナーになりました。
気負わずに、気軽に寄りたいビストロ・ワインバーです。
イブテラスのランチに訪問してきました。
ランチだったけどビールが飲みたかったので注文。
アルコールを飲むならラム肉だろう。と
ラム肉の煮込み・ヌードル添えを注文。
ラムの癖炸裂!!
すごく外国で食べるラム料理っぽい味で
ラムが苦手な人にはつらいかも。
野菜のスープも油が浮いていてこってり系の味。
だけどこれをライムをさしたコロナ片手につまむと
気分のよいランチタイムになるのですよ。
このお店は神楽坂から少し離れたところにあるせいか
日曜日の夜は比較的ゆっくり食事が摂れます。
だからお酒が入ると姦しくなりがちな女性同士の集まりにぴったりです。
「ラ・トゥーエル」から田辺シェフと支配人の吉田さんが独立して開店したお店。
「ラ・トゥーエル」の時にもとても美味しいご飯をいただいた記憶があったので、年末の開店以降ずっと狙っていた1件です。
通していただいた席は白銀公園が見える窓側の席。
ちょっと電柱が邪魔だけど、桜の季節はきっと素敵なはず。
「写真をとってもいいですか?」と確認すると「きれいに撮ってくださいね」と言われましたが、美味しそうに写っていますかでしょうか?
当然休日のランチはテタンジェのシャンパンからスタート
桜チップでスモークした真鯛とイベリコ豚の生ハム、菜の花をタルタルにした小前菜。
シャンパンのおつまみにぴったり。
そして2杯目、白ワインに突入
温泉卵にウニ、カリフラワーのスープ、そして海老とオマールのジュレの冷前菜。
オマールのジュレは”坂角のゆかり”のように海老の香りたっぷり。
そして添えられたパンが香ばしくてとっても美味しい。
温前菜はフォアグラ3種。
手前がポワレの苺ソース。
左のテリーヌはシェフのお父様が狩りで仕留めた鴨肉を使ったのだそう。
スプーンに乗ったムースはソーテルヌ風味。その上を軽くキャラメリゼ。
そのほか小さなパイと豚のゼリーよせラビコットソースの盛り合わせ。
ゲヴェルツとかがあればいいのになーと思っていたら、”メニューにないのですが。。。”とソーテルヌを勧められる。
”もちろんそれで!!”
このソーテルヌが甘いながらもさわやかな酸味でフォアグラに合う合う。
魚のメインは手長海老と平すずき。
カプチーノ仕立てのビスクソースでふんわりとした味。
魚料理には少ししっかりとした風味の白ワインを。
そこに、添えられた甲殻類の香りたっぷりのスープとフィンガーボール。
ハーブが浮かべてあるのがさわやかです。
口直しはクランベリーシャーベットだったかな?
メインは当然スペシャリテの鴨をオーダー。
赤ワインソースとトリュフソースでキャンバスのように美しい一皿。
もちろんワインも赤ワインを注文。
デザートは洋ナシとフランボワーズのピュレ
と思ったら、メインのデザート登場。
サブレの上に苺ムース&バニラアイスとフランボワアイス。
さすがにもうお腹いっぱい。。。
最後のコーヒーと供に小菓子が登場。
ここから1時間、まったり出来るなら食べたかったけれど、気づけば私が最後の客。。。
私よりも遅く入ったお客さんもいたのになぜ?
そんなわけで小菓子をあきらめて帰ることに。
今思えばダメモトで「包んでもらえますか?」と聞いてみればよかった。
10000円のコースを選択し、勢いに乗って昼間から5杯も飲んだ私のお会計は17000円
だって、それぞれとっても美味しいご飯。
ワイン無しでいただくなんて勿体無いこと出来ませんでした。
たまにはこんな贅沢ランチもいいじゃないですか。
神楽坂にあるブルゴーニュワインの店&レストラン&バー
昼間からクレマンで始まるのんびりランチタイム。
前菜には野菜たっぷりブルゴーニュ風のサラダを注文。
半熟のポーチドエッグとベーコンが乗ったグリンサラダにワイン色のドレッシングがかかっています。
ここで写真を撮り忘れたことを思い出しました。
ひらめ(かれいだったかも。。。)のアサリクリームソースは
ランチらしい優しいお味。
ここでクレマンをもう1杯追加。
デザートにはコーヒー風味のクレームブリュレ。
成人の日のこの日、同伴者が食べたのは新年のお菓子ガレットデロワ。
でも、フェーブは入っていませんでした。
残念。
小さなホテルの小さなダイニング。
パリの“タイユヴァン”でポワソニエを務めたというシェフのお店なので当然お魚料理も美味しいですが、野菜の使い方や彩がすてきです。
この日は6500円のコースを注文。
シャンパン(1200円)を飲みながら前菜をいただきます。
金目鯛のカルパッチョはほのかにバニラの香り。
透明感のある見た目もさわやかです。
ビーツとコンテのダミエ つぶ貝のコンフィ添え。
ダミエは市松模様のことで、丸く型抜きしたコンテチーズとビーツが模様になっています。
真鯛のポワレはパリッと焼けた魚の皮とカリカリのごぼうがアクセント。
蕪のピューレのリゾットのほんのり甘みのある味もいい感じ。
これに白ワイン(700円)を1杯。
この日はフルコース。
口直しはサッパリとしたグレープフルーツのシャーベット
メインは蝦夷鹿のワイン煮 トリュフのパスタ添え。
ワインをお願いするとテーブルワインのほかに鹿に合わせたグラスワイン(1400円)をお勧めしてくれたので言われるがままに注文。
直訳すると”溶岩”という意味になるという熱々チョコレートデザート。
濃厚だけど甘すぎず、添えられたバニラアイスと混ぜて食べるといい感じ。
うーん。たぶんMAX濃厚なショコラケーキ。
1階の文楽同様SHUNグループのお店。
以前はランチをやっていなかったのですが、看板が出ていたので訪問。
フォアグラ丼なんていうのも気になりましたが、豚の角煮まで入っているとメニューに書いてあり、
体に悪そうな気がしたのでヘルシーな魚料理(1500円)のコースにしました。
とにかく雰囲気作りが上手いSHUN系列の中にあってここはとてもで特徴が無い。
値段相応の物が食べられる普通のお店ですが、このお店を選ぶ積極的な理由が見つかりません。
HPを見ると「かみくら」のセカンドラインという位置づけだそうですが、そもそも「かみくら」が雰囲気以外とりえの無い店なのに。。。
有機野菜にこだわりのフレンチレストラン。
この日のオーダーは1680円のランチに+210円のコーヒーと315円のデザートを追加して2205円
全体にワイン要らずのやさしい味で割安感アリのランチでした。
牛込神楽坂方面にもイタリアン、フレンチの店が沢山ある。
その中でも冬場、葉野菜の価格が高騰し始めると足が向く店。
引越しリニューアルしたので久しぶりに訪問して来ました。
昔と変ったのはご近所ルックのお客さんよりおしゃれなお客さんが増えたことでしょうか?
あとはプティバーブで販売していたケーキが買える事。
ケーキだけが買いたい時にはレストラン前に並ぶ行列に臆せず入り、店員さんに「持ち帰りでケーキをいただけますか?」と声をかけましょう。
いつもどおりたっぷりの温野菜に皮目がパリッと焼けたお魚。
ホタテの上にポテトチップスのパリパリ感も加わってとても美味しい。
写真ではわかり難いですがすごい高さなのです。
おきにいりのケーキが決まっている人はプラス料金を払えば好きなケーキを選ぶことも出来るそうです。
以前の記事を読んでわかったのだけれど、前回記事を書いた時にもまったく同じメニューを頼んでいた。
場所は変わってもお野菜たっぷりで美味しいメニューは健在ということです。