フレンチの最近のブログ記事
神楽坂はフランス人が多くプチフランスなんて言われることもあります。
神楽坂での食べ歩き&お散歩記録です。2005年から書き始めた神楽坂の店舗情報は600件以上。これからも神楽坂での散歩生活は続きます。
神楽坂はフランス人が多くプチフランスなんて言われることもあります。
初めてディナーで訪問。
「野菜を使ったメニューがおいしいけれどワインとあわせるにはちょっと弱めの味。」
と言う印象だったのですがこれを撤回。
ディナーでいただいたメイン料理は
赤ワインにばっちりあうお味でした。
こっくりこってり。
もちろんアマテラスらしい野菜を使ったメニューもあり
大満足のディナー。
とはいえ女子向きのお店という印象はこれまでどおり。
小さい一軒やのかわいいレストランです。
ラリアンスの受付(?)で
姉妹店である銀座「GINZA KARACU(銀座 菓楽)」のチョコレートを販売していました。
マルゴー、オーブリオン、ラフィットロートシルト、ラトゥール、ムートンロートシルトと
五大シャトーのワインを練りこんだバブリーなショコラ。
若い女の子とのデートの帰りに
お土産として買ってあげるといった用途でしょうか?
有名産地のワインをチョコレートに包むなんて
酒好きとしては何ともったいない!!という感じなのですが、
バブル時代を懐かしむチョイ悪系オヤジにはウケるのかも。
カンティーナ・フィレンツェが閉店し、新しくフレンチができていました。
いただいたのはランチコース。たしか2890円。
メイン料理を選択し、次にシャンパン、シャンパンカクテルなどから食前酒を選択します。
支払い時に気づいたのですが、これがランチコースの価格に含まれているのです。
ノンアルコールシャンパンも選べるので飲めない方も大丈夫です。
ミューズブッシュ、前菜、前菜、メイン、デザート、デザート、焼き菓子と
それぞれ手のかかったお料理が次から次へと。。。
驚異的なコストパフォーマンスです。
アミューズブッシュはサーモンのタルタルとゆず風味のパテドカンパーニュ
グラスに入った白いのは甘くないブランマンジェ。
特徴的なのはやはりお野菜。
一番大きな写真の前菜は様々なお野菜を
それぞれの個性をしっかり生かすように味付けされています。
メイン魚料理の黒むつにもお野菜は使われているし
デザートのティラミスもサツマイモ風味。
デザート二皿目は黒糖アイスとラム酒風味の蕨もち。
最後の焼き菓子に付いた「毬」の焼き印で
完全に心をつかまれてしまいました。
ただ単に品数が多いというのではなくそれぞれ手がかかっているし、
幕の内弁当のように一度に出てこないから「次は何だろう」と楽しみも増える。
ヘルシーでおいしく見た目にかわいい。
男性だと量が少ないかもしれないけれど
絶対女性にはお勧め。
筑土八幡さんの近くに気軽なフレンチレストランがオープン。
長めのカウンターがあり、特別混んでいない日なら
女性一人でも気軽に行けます。
男性シェフもいい人オーラが漂っていていい感じです。
まずは123というスパークリングワインを注文し、メニューを眺めます。
注文したのは鶏レバーと半熟卵のリヨン風サラダ。
レバーの癖は苦手ですが野菜のしゃきしゃき感と半熟卵の黄身が
ソース代わりになって食べやすくなっています。
次に鮮魚のポワレを注文。
パリッと焼けた皮に優しい味のサフラン風味ソースが
さわやかな一品です。
そして「パン代:お一人様200 円」はありますが
テーブルチャージがなかったようで、
結構お手ごろ価格のディナーになりました。
気負わずに、気軽に寄りたいビストロ・ワインバーです。
イブテラスのランチに訪問してきました。
ランチだったけどビールが飲みたかったので注文。
アルコールを飲むならラム肉だろう。と
ラム肉の煮込み・ヌードル添えを注文。
ラムの癖炸裂!!
すごく外国で食べるラム料理っぽい味で
ラムが苦手な人にはつらいかも。
野菜のスープも油が浮いていてこってり系の味。
だけどこれをライムをさしたコロナ片手につまむと
気分のよいランチタイムになるのですよ。