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ずっと空き家状態のまま
さりげなくプロレスのポスターだけが貼りかえられていた
なぞの建物「ジョンブル」
この建物にとうとう新しいお店ができました。
この日ランチで訪問したのは2階の貝殻荘。
魚介メインのビストロさんです。
頂いたのは魚介のシチューのオーブン焼き。
魚介がごろごろと入ったアメリケーヌソースっぽいシチューで量もたっぷり。
表面のこげたところがとってもおいしかったので、
もう少し焼けていたらさらに良かったかも。
他にグリンサラダとちりめんじゃこ入りポテトサラダ
完全に洋風メニューなのにジャガイモがごろっと入った
味噌汁が付いてくるのが面白いです。
最後にコーヒーと黒ごまプリンも付いて1500円はお値打ち。
内装は古い建物の梁を残してアーティスティックにリノベーション。
1テーブルだけの小さなロフトが合ったりとちょっと面白いつくり。
リノベーション系が好きな人なら
ここでランチをした後「ムギマル・ツー」なんてコースはいかがでしょう?
一夢庵さんのビルの2階に新しいお店ができていました。
メニューを見るとガレット(フランス?)やアヒージョ(スペイン)等。
何のお店かなぁと思っていたのですが、
ホームページを拝見したところ「スパニッシュ-モダン・ダイニング」とのことでした。
で、お店の名前のサンテルミはどこか都市の名前かと思いきや
「素材の味を覆い隠すような味付けはしないという精神を象徴する仏教用語」
なのだとか。
なかなか奥深そうなお店です。
さて、この日私がいただいたのは
クレープ・テルミドール (930円)
小エビ、ロブスター、ホタテ、きのこをたっぷりのホワイトソースで和え、
そば粉の薄焼きクレープで包んだニュータイプのクレープ料理。
魚介の味がしっかりとして、
だけど最近の神楽坂にありがちなおつまみ的塩辛さではないやさしい味付けは
休日のまったりランチに似合います。
クレープ生地は薄いけれどパンが付いてくるし、
サラダとラタトゥイユもついて栄養的にもばっちりランチでした。
梟が開店してどのくらい?
ランチの看板が出ていないなぁとおもっていたら
スペインバルにリニューアルしていました。
びっくり。
はじめのうちは「梟」の看板のままメニューだけスペインバルに変わっていたのですが、
先日通りがかったら看板も新しくなっていました。
訪問したのは1月の上旬です。
店内は梟のまま。
まあ、看板も変えていないのに店内の内装が変わっていたら
驚きますけど。
で、ランチメニューはピンチョストとタパストとパエリアのいずれかのセットメニュー。
タパスセットはメインが選べず、鶏肉の煮込みとのことだったので
ピンチョスランチ880円を選択しました。
5種類のオープンサンドは色とりどり。
それぞれチョッと濃い目の味付けで
ワインのおつまみにちょうどよさそうな味です。
だけどコレにサラダとコーヒーが付いて880円。
女性でもさすがにこの量では足りないかも。
100円高いタパスのセットと比べると差をつけすぎなんじゃないかと思いました。
次に行くなら絶対タパスランチにする予定。
予約をしてランチをとる習慣がないので
未だにアルベラータに入れません。
そこで、跡地のスペイン料理に訪問してきました。
タラバガニと
シェフのこだわりってやつでしょうか?
メニューからそういったものをひしひしと感じます。
後はこのスタイルに合うか合わないか。
こういうのって、女の子は好きなんじゃないかな。
"次は何出てくるんだろう?"
とか、
"えー、スペイン料理でこんなにおしゃれなんだぁ!!"
とかいう感嘆詞付きのコメントが
いつもよりワントーン高い声で聞こえてくる。
そんなイメージです。
塩気控え目のお料理の味付けも
しっかり濃厚なデザートの味も
昼間からアルコールを飲んだりしない女性に向いています。
店名にもある「牛タン」はランチメニューにはありませんでした。
そこで同じ肉つながりのハンバーグ定食(900円)を選択。
鉄板に乗り、人参とブロッコリーが添えられたザ・ハンバーグステーキな見た目。
俵型でかなり肉っぽい味のハンバーグ。
付けあわせとは別にサラダもつくので野菜も取れるし量もたっぷり。
他にもリーズナブルなランチメニューがあるので近くのサラリーマンには
よいお店ではないでしょうか?
夜には牛タンとワインが楽しめるお店だそうですが、
掲載された雑誌の情報をことさらにアピールするお店って
私好みな雰囲気でないことが多いので、ここはランチ用のお店ってことで。
タパスと呼ばれるスペインの小皿料理をつまみながらスペインワインで乾杯。
どのテーブルもわいわいと盛り上がっていて楽しいお店です。
最近では表通り近くにスペインバルが増えましたが、私が暮らし始めた頃は神楽坂のスペインバルといえばココでした。
メニューを見ると見慣れない名前がたくさんあります。
「スペインオムレツってこういうなまえなんだぁ」とか思った記憶はあるのですが、
家に帰る頃にはすっかり忘れてしまいました。
なんていう名前だっけ。。。
小皿料理をおつまみに飲むだけのことも多かったのですが、
野菜、肉、魚にご飯&デザートまで食べてお腹いっぱいになっても一人5000円くらい。
「マリーズダイニング」→「スロップハウス」と短い周期でお店が入れ替わり、「げんの悪い場所」化しつつある中町の一角にあたらしいお店が出来ました。
前菜盛り合わせはリエット、野菜のグリル、シュケットのタプナード詰め。
どれも塩分控えめで甘みがある味付け。
とても女性好みな味付けだと思います。
メインのお魚料理はパリッと焼けた皮といろどりのよい盛り付け。
量は多くありませんが、女性なら十分ではないでしょうか?
とはいえ、休日のランチとしては少しお腹に余裕があったのでココナッツのパンナコッタを注文。
なめらかフルフルです。
ワイン酒場 Est!跡に新しいお店が開店。
店名を聞いてピント来た人もいるかもしれません。
元イデアルラングルの椎名シェフが独立。オーナーシェフとなったお店なのです。
新しいお店は「西洋料理」。
フレンチをベースとしつつワインが美味しく楽しめる料理を楽しむお店です。
パスタも美味しかったですが椎名シェフといえば短角牛。
むしろ短角牛が椎名シェフってことでいいんじゃないか。ってなくらいの看板メニューも健在。
もちろんオヤジギャグも健在です。
平日深夜までお食事をいただけるお店。
エレベータを降りて店内に入るとまずは8席ほどのカウンター。
壁ので仕切られた窓側にテーブル席が並んでいます。
「ポワソン」の店名にふさわしく前菜のお魚のカルパッチョは種類が豊富でパスタも魚介味のものがたくさん。
メニューはパスタなどのイタリアンがベースのようです。
この日は魚介系のパスタを一つとサラダを注文。
それにグラスのシャンパーニュとビールを1杯。
アサリとからすみのパスタはとても塩辛かった。。。
大勢で取り分けて、おつまみ替わりにちょっとつまむ用の味つけかもしれません。
コース料理も用意されていますが基本的には1皿を取り分けて食べるスタイルのお店。
だけどカウンターで1人晩御飯をお願いすると量を調節してくれました。
九段下にあったLA FEVE(ラ・フェーブ)が閉店し「ルナティック」として神楽坂に移ってきました。
もと「まゆきら」があった場所です。
暗くて夜っぽい印象だった店内は細かな造作は変っていないようなのだけれど、白い壁に囲まれて明るい雰囲気になっていました。
メニューにはパスタなどもありますが、グリルと自然はワインのお店だそうです。
そこで、パスタランチではなくお魚料理とデザートを選んでみました。
サラダとメインにパン・ドリンクで1500円+デザート500円です。