そば・うどんの最近のブログ記事
神楽坂にはおいしいと有名なお蕎麦屋さんがたくさん。そば好きにはたまりません。
神楽坂での食べ歩き&お散歩記録です。2005年から書き始めた神楽坂の店舗情報は600件以上。これからも神楽坂での散歩生活は続きます。
神楽坂にはおいしいと有名なお蕎麦屋さんがたくさん。そば好きにはたまりません。
芸者新道の入り口に出来た新しいお蕎麦屋さん。
なんだか中華面でも出てきそうな勢いの店名ですが
福井の郷土料理とおそばのお店とのこと。
調べてみると福井県に九頭竜川とか九頭龍湖というところがあるそうです。
頂いたのはまいたけの天ぷらとつめたいおそばのセット。
幅がバラバラで食べごたえがあるおそばで香りはしっかり系ですが
そばつゆが私の好みよりは少し甘めでした。
ただ、歯ごたえがシャキシャキとした
まいたけの天ぷらはすっごく好き。
つるつるっとしたそばにあわせる天ぷらとしては
海老天よりも優れている気がします。
で、味は悪くなかったのですが
そば湯が出てこなかったのがすごく残念。
正確には後で訪問した友人や
他の方のブログを見ると蕎麦湯が出るようなのですが、
私が訪問したランチタイムには出てこなかったのです。
良くわかりませんが無いわけではなさそうなので
次訪問したときには「蕎麦湯ください」って言ってみます。
蕎楽亭に入れずに、牛込中央通のほうまで蕎麦を求めてテクテクと歩いてみました。
で、生粉うち亭の前を通ると、なんだか看板が違う?
2010年春にお店の名前が)になって訪問すると看板がちょっと違うような気が。。。
生粉打ち亭から芳とも庵へ天命変更されたそうです。
味は相変わらずのおいしいお蕎麦。
田舎蕎麦が一番好きだってわかっているのに
やっぱり三種盛りを頼んでしまいました。
牛込中央通界隈でまだ訪問していないお蕎麦屋さんがあった。
おしゃれな店構えのSoba Dining山本さんで
野菜天せいろ(1000円)をいただきました。
てんぷらはシメジにピーマンにカボチャなどなど。
さっくりうす衣で美味しく揚がっています。
そばつゆの味はかなりこっくりと甘い。
で、そばはどちらかと言うと上品でさらっとした印象。
正直つゆにそばが負けちゃってる感じ。
何より問題なのはそばが出るまでに非常に時間がかかること。
ランチタイムではなく、夜、つまみを突付きながら〆にそばって使い方が
正しいのかもしれません。
代々木上原にあるお蕎麦屋さんの支店だそうです。
明るく広い店内。
ずっとつぶれたうどん屋の看板が透けて見えて悲しい状態でしたが、
あっという間に立派なお蕎麦屋さんになっていました。
蕎麦は普通に美味しい。
よく蕎麦屋で三色といえば蕎麦が三色なのだけれど
こちらはそばつゆが三種類付いてくるセット。
とろろもごまだれも好きだけれど蕎麦湯を飲むならそばつゆだよなぁと
ざるで我慢していた私のような人には夢のようなセットです。
市ヶ谷経済新聞によると「そばをわかってくれる大人の街」が出店の理由とのこと。
いえいえここは「うまい蕎麦屋が多いがゆえに蕎麦に求める普通のレベルがやたらと高い街」ですよ。
頑張ってください。
以前同じ場所で営業していたお蕎麦屋さんがほぼ同じ場所で復活。
窓際にテーブル席、壁側にカウンター。
奥には暖簾で仕切られた少しおこもり感の有る席もあります。
蕎麦はニ八蕎麦かな?
つるつるつやつやな蕎麦はスルスルといただける。
コシしっかりのお蕎麦もいいけれど、
少しお腹の調子が悪い時にはこのくらいがちょうどいい。
ざるだったので海苔の香りがふわっと広がりますが、
かめばかむほど蕎麦の香りはしっかりと。
美味しいお蕎麦です。