寿司・天ぷらの最近のブログ記事
神楽坂には女性一人でもふらりと立ち寄れるおすし屋さんがたくさんあります。
神楽坂での食べ歩き&お散歩記録です。2005年から書き始めた神楽坂の店舗情報は600件以上。これからも神楽坂での散歩生活は続きます。
神楽坂には女性一人でもふらりと立ち寄れるおすし屋さんがたくさんあります。
食欲がないときには鮨か蕎麦ってのが私の定番。
と言うわけで、暑い日のランチにやっこ寿司さんに行ってきました。
ランチはどんぶり系メニューがいろいろ。
鯵のたたきなどの定番っぽい物と
白身や光り物など数種類から2種類を盛り合わせてくれる二色丼があります。
しま鯵とかいろいろ気になった挙句決めかねて、
「光り物が好きなんですが、どれがお勧めですか?」と聞くと、
「だったら、鯵と秋刀魚が良い」とのことでそちらにしました。
脂が乗ったさんまと鯵がたっぷり。
酢飯は少し酢が強めに効いていて、青魚に良く合います。
そして、その後に出てきたお味噌汁がまた最高。
海老の頭で出汁をとった濃厚味噌汁。
頭の味噌まで吸っていただいてしまいました。
これで1000円。
ディナータイムにもリーズナブルなセットメニューがあります。
ランチの魚がこれなら、かなり期待できそう!
ホテルのランチは年中無休。
だから日曜祝日にはとても頼りになる存在です。
握りずしのメニューが他になかったので特選にぎり(4000円)を注文。
内容はすずき、しめ鯖、イカ、赤貝、トロ、卵、ネギトロ、うに
私は赤身を食べないと気がすまないので追加で赤身700円を注文。
他に小鉢とお味噌汁、デザートがつきます。
白身のすずきはこりこりとした食感。
赤貝はとても大降り。
うにはすごく甘くて濃厚。
卵はちょっぴりご飯を詰めたもの。
値段同じで良いから大トロより赤身が、うによりアナゴが食べたかった私は貧乏舌。。。
デザートはゆずシャーベットではなくゆずアイス。
フローズンヨーグルトのようなサッパリ系です。
夏はシャーベットよりアイスのほうがうれしいです。
お店に入ると結構若く見える板さんのお出迎え。
以前はランチも営業していますが現在は夜だけの営業です。
まずはビールを飲みながら刺身で白身を少し。
クエとひらめだったかな。
握りはこはだ、鯵、しめ鯖、戻り鰹、まぐろ、白魚、煮蛤、穴子。
煮蛤は蛤のだしで作ったタレとちょうどいい火の通り具合がいい感じ。
穴子は塩でいただきましたが、サッパリとしていいですね。
最近流行っているのだそうです。
最後に玉子焼きと味噌汁。
こちらではアサリ汁でした。
ちょっと頼みすぎちゃったのでお腹一杯。
たぶん読み方は寿司幸と同じですがこちらはカジュアルなチェーン店。
東銀座のお店が出来た頃に何度か通っていたのですが、大人になってお財布に余裕が出来てからはあまり利用していませんでした。
でも、ここは季節のおひたしやサラダメニューがそろっています。
ご飯とお魚だらけのおすし屋さんで野菜補給できるのは便利。
さば、コハダ、赤身と白海老(塩とすだちで)、金目鯛、鉄火巻きとアナゴを頼んで〆
最後のアサリの味噌汁は2人前くらいありそうな大盛りでこれも満足。
ビルの奥のさらに奥まったところにあるおすし屋さん。
食前酒代わりに梅酒をいただきながらお刺身などをを軽くつまんだあと、焼酎を頂きながら6かんほどおまかせで握ってもらった。
しんこ、さば、赤身、いか、こはだに白身を一つ。
具はどれもちゃんと下仕事がしてあり、握ってからの香り付けや味付けをする上等なおすし屋さんの味。
中でも骨をやわらかくするためにしっかりシメたこはだに。
えびのおぼろを挟んで握ったものがとてもおいしかった。
気に入ったのでもう一つ追加でお願い。
海苔巻きもほしいなぁと思い鉄火を頂いた後、デザート代わりのアナゴと卵を頂いておしまい。
残念ながらお味噌汁はやっていないのだそうです。
美味しかったのでちょっと食べ過ぎてしまいました。