鰻の最近のブログ記事
この界隈には鰻やさんが多いのですが、江戸時代から江戸川橋あたりには鰻屋が多いので有名だったそうです。
神楽坂での食べ歩き&お散歩記録です。2005年から書き始めた神楽坂の店舗情報は600件以上。これからも神楽坂での散歩生活は続きます。
この界隈には鰻やさんが多いのですが、江戸時代から江戸川橋あたりには鰻屋が多いので有名だったそうです。
2009年は土用の丑の日が2回。
そのたびに鰻屋さんでたべるのも痛い出費になるので
1回目は鮒忠の店頭でお持ち帰りの鰻を買って帰ってみまし。
以前スーパーで買った鰻の皮が厚くてぶよぶよしていることがあってから
スーパーで鰻を買うのがチョッと怖い。
一番お手ごろ価格の並は小さくて身が薄そうだったので特上を購入。
皮は薄くて身は柔らか。
特上でもお店でうな重を食べるよりずっとリーズナブルです。
大井川の共水うなぎというおいしい養殖鰻使用のお店です。
この日はランチのうな丼1500円。お吸い物付き。
どんぶりなので小さめの鰻ですが表面は香ばしく焼けていてふんわりさっぱりとおいしい鰻でした。
神楽坂でいろいろ鰻を食べてきましたが1500円の鰻としては一番好きかも。
ビルの1階ですが年季が入った店内。
鰻重の竹は肝吸いとお新香つきで1700円。
価格の割には大き目?
濃い目のたれがしっかりかかっていかにも精がつきそう。
他にも親子重、きじ重などのメニュー有り。
これで残暑を乗り切らなくては。
年季の入った外観もいい感じのうなぎやさん。
中に入ると古いけれどきれいに磨かれた店内で気持ちがいい。
頼んでから出てくるまで20分弱。
ふんわりとろとろのうな重(並) 2100円と肝吸い250円。
夏を乗り切るにはこのトロット脂っこい感じが重要。
うなぎ自体は甘みが強く塩気が控えめ。
そこをおしんこと肝吸いの塩気ですっきり食べる感じでなかなか良いです。
江戸川橋から少し歩く不便な場所にもかかわらず昼でも予約必須のうなぎ屋さん。
売り切れごめんのため予約時に注文も伝える必要がある。
予約したからと言って仕込んでおいてくれるわけではなく、あくまでもお店に入ってから作り始める。
「今ごろうなぎが殺されてるのかなー?」
なんていいながら昼間ッからビールを開ける。
うーん幸せ。
休日ランチはこれがなくては始まらない。
値段は大きさの違いのみとのこと。
そう入っても安くて小さいうなぎは身が薄かったりするのだが、並でもそれなりに身が厚くふんわり。
焼きたてはかりっと香ばしい。
香の物はキャベツときゅうりの浅漬け、たくあん奈良漬、もちろん肝吸い付つき。
昼でもサービス税10%が必要らしいビールやら色々頼んで結局いくらだったのか謎。
ご馳走様でした。