- frida
- 更新日:2011年10月 6日 19:24
- 最終訪問日: 2011年8月13日 00:00
文房具屋さんで物色していたらまたくだらないカメラを買ってしまった。
CLAP という玩具的カメラ。3780円。
いわゆるデジタル系トイカメラなのだが、
今どきの気の利いたトイカメラって
トイカメラらしい味がある写真が撮れるよう調整されているものが多い。
それなのにCLAPは古い携帯電話のような写真が撮れるだけ。
それとも狙ってこの仕上がり?
しかも撮れるかどうかを確認するためのランプがレンズ側についている
(=撮っている側から見えない)ため、撮ったつもりが撮れていない確率1/2。
ファインダーがないので思った場所が取れていない確率1/2。
解像度が低く手振れもひどいので撮れたものが何だかわからない確率1/2。
使える写真が撮れる確率はおよそ1/10。
以前買ったminidigiも大概だがそれを上回る気まぐれぶり。
一度は買って失敗したと思った。
だけどこれ、USBから直接充電、画像の読み書きができるつくりになっていて、
普通にUSBメモリとして使うことができる。
そして記憶媒体としてマイクロSDカードを使うので
マイクロSDカードリーダー代わりにもなる。
ちょうど携帯用のマイクロSDアダプタをなくしてしまったのでこれは重宝。
カメラ型のUSBメモリ&マイクロSDリーダーが
シャレで写真も撮れちゃいます的レベルで考えると大変満足。
お値段もminidigiの1/10くらいだしね。


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