[@下宮比町]Beau Clair:ボークレール
また新しくかわいらしい外観のパティスリーが開店。
ケーキだけでなくショコラ有り、焼き菓子有り、キッシュ有りの品揃え。
この日はチョコを使ったメニューが多かったよう。
価格は手ごろだけれど素人臭くないきれいなケーキが並ぶ。
店内にはテーブル席が二つ。
ドリンクメニューはソフトドリンクとベルギービール。
ちょっと不思議な組み合わせ。
将来的にはワインなども増やしていきたいのだそう。
Miyaharaでランチの後、隣でティータイムなんていうのも良さそう。
[@神楽坂]和遊
神楽坂二毛作第4弾(?)。
はくたかの場所に昼間だけチーズケーキの販売と喫茶のお店が出店。
少しづつ全種類をいただけるセットを注文。700円。
お土産を買う時ってなんとなくイメージで選んだりとりあえず全種類ってことになりがちだけれど、このセットを食べれば事前に味見できれば外さなくてすむ。
私はゆず味が一番好きでした。
弁当屋と居酒屋、
蕎麦屋とワインバー、
弁当屋と牛鍋、
ケーキ屋と洋食屋
さて、次の二毛作は何でしょう?
[@神楽坂]GELATERIA THEOBROMA:ジェラテリア テオブロマ
有名ショコラティエのジェラテリア
ジェラテリアですが、ショコラもケーキもそろっている。
アイスとトッピングを選べるジェラートを注文。
まずは王道の組み合わせをということでショコラアイス+ラズベリー+チョコクッキー+アーモンドを選択。
上はトロトロのソフトクリーム状。
下は固めのアイスクリーム状。
ベリーとチョコの組み合わせもばっちり。
最近めっきり涼しいですが、日差しの暖かい日ならお持ち帰りにして近くの白銀公園のベンチで食べるのもよさそう。
[@神楽坂]George Sand:ジョルジュサンド
フランス関連書籍の執筆をされている方のお店。
どこか垢抜けなくてチープなカフェ、ママの手作り風のお菓子はパリの街角のカフェと言うよりも、パリ17区以降、近所の奥様同士が集まるサロン・ド・テ風。
「お金を使わなくてもエレガントな・・・」と言う著書の世界をリアルに表現したかったのかも知れません。
実際フランス人も雑誌で見るようなセンスの良い人ばかりではありませんし。
価格帯は取り上げられている雑誌「婦人画報」や「マリソル」の読者層向け。
読者にとってはマダムに会えるかもしれないのが付加価値。
私も一度お見かけしました。
[@築地町]Amitie:アミティエ
先月オープンしたばかりのケーキ屋さん。
かわいらしい外装、小ぶりでかわいらしいケーキ。
テーブル席は狭い店内に大して窮屈な印象だけれど、お店の方の雰囲気がなんとも癒し系なのでよほど混んでいなければお茶を片手にまったり出来る。
窓からの景色は美しいとはいえないけれど、江戸川橋からも神楽坂からも離れているので休日でも人通りは少なくのんびり出来そう。
[@筑土八幡町]K.Vincent:カーヴァンソン
人気なのでしょうか。
品数が少なくお休みが多いようです。
そしてたまに行くと大勢お客さんが入っています。
いくつか食べてみた感想は丸の内や百貨店の地下にあるような濃ーいケーキ。
高級感があるのでお客さんが来た時や気合の入ったお土産には良さそうです。
家に帰ってホームページを見ると「JEAN-PAUL HEVIN」に勤めていたとのこと。
チョコ味エクレアもおいしかったし、次はチョコ系ケーキを買ってみよう。
[@新小川町]イチゲベーカリー
昭和25年開店の新小川町の小さなパン屋さん
最近かわいらしく改装したよう。
アットホームなパン屋さんだが、横浜あたりから買いに訪れるお客さんもいるらしい。
パンがラップでくるまれてしまっているので、個人的には好みでないのだが、クリームパンの懐かしい味わいは嫌いじゃない。
惣菜パンやサンドイッチも気になるが、こちらはまだ食べたことが無い。
[@神楽坂]LEONIDAS:レオニダス
10月に入りハロウィンモード。
伝統的なハロウィンは、小さな子供が仮装姿で”いたずらするかお菓子をくれるか”と近所の家を回る。そして、そのために各家では小さな袋に入ったお菓子を用意する。
ビック・オー・ランタン型の入れ物に入った詰め合わせもあるが、私が買ったのは小さな袋入りのもの(400円)。
栗味、ナッツ味にホワイトチョコとバラエティ豊かな3種類のショコラ入り。
ここのプラリネは独特のシャリシャリとした感じがするものがあって、実はあまり好きではない。
でも、今回食べた栗味はなめらかだし結構好き。
ハロウィンとは関係なく、味見セットとして買ってみるのも良いのでは?
[@矢来町]Caterina de' Medici:カトリーヌ・ドゥ メディチ
ケーキ屋さんでは無く、洋菓子店と呼びたい。
しかし、一番利用ているのはショコラ。
昔からチョコレートを販売していたらしいが、パリジャンのように自分用にバラでチョコを買いにくるお客さんが増えたのはここ最近だそう。
逆に言えば、ここ数年のショコラティエブームよりもずっと前からずっと町のショコラティエとして存在していたということ。
ちょっと素敵。
チョコは一つ160円。
トリュフもくるみも甘さ控えめで大人の味。
レオニダスより嫌な甘さが少なくて好き。
ケーキのデザインはクラシカルで野暮ったいくらい。
併設のサロン・ド・テも特別おしゃれな雰囲気ではない。
だからこそ、パリで出合った老舗洋菓子店の雰囲気を思い出させてくれるお店。
[@中里町]PETIT APOLLON:プチアポロン
なつかしい街のケーキ屋さんの風情。
シベリヤもある。ロールケーキは「ロール巻き」。
狸の格好をしたおもちゃのようなケーキも楽しい。
プリン対決の時に始めて購入したのだが、とにかく激安。
プリン105円、ケーキは210円。
下手なスーパーのデザートよりずっと安くずっとおいしい。
先日「散歩の達人」に掲載されていたのだが、雑誌片手にわざわざ行く店というよりもスーパーの買い物帰りに子供のおやつを買い求める。
そんな店。
![[@神楽坂]和遊 その1](http://lh5.google.com/france.sanpomania/R3hMAEPUWsI/AAAAAAAABck/YQSv6FTyLBs/s288/wayu.jpg)
![[@神楽坂]GELATERIA THEOBROMA:ジェラテリア テオブロマ その1](http://lh5.google.com/france.sanpomania/R3hLhEPUVSI/AAAAAAAABRg/UVSqXFTcKdw/s288/theobroma.jpg)

