[@袋町]galerie La Ronde d'Argile:ギャラリー・ロンダジル
虎白さんでDropさんからロンダジルまでが建て直しのため来年秋で閉店すると聞き残念に思っていたのですが、ロンダジルさんの移転先が決定したそうです。
当面は新店舗の場所をギャラリーとしてオープンし、企画がある場合のみの不定期で開店中。
オープニングがベルパッソさんの手作りの靴展というのも素敵でした。
今のお店の土間の雰囲気が大好きだったのでなくなってしまうのは本当に残念だけれど、新しい庭付きのギャラリーを拝見したら楽しみが増えたぶん寂しさが少しになりました。
ギャラリー内から外を眺めるたところ。
古い和ダンスとロンダジルさんおなじみのステンドグラスの小さな照明。
[@矢来町]SESSION HOUSE:セッションハウス・ガーデン
ダンススタジオの二階にあるギャラリーは今まで行った神楽坂のギャラリーの中では一番広々。
ありがちなま四角のスペースでは無く、微妙に入り組んだスペースなので展示しやすそうです。
私が訪問した日は横幅が150cmくらいあるような大きな油絵作品もあったのですが、広さがあるので違和感なく鑑賞することができました。
[@神楽坂]フラスコ
貞さんの二号店?貸しギャラリー?イベントスペース?
たぶん全部正解です。
1日~1週間くらいで展示や販売やライブなどが行われています。
スケジュールはお店やホームページでチェック。
http://www.frascokagurazaka.com/
[@市谷船河原町]PAUSE:ギャラリーパウゼ
日仏学院の近くにあるギャラリー
毎週土曜日に前を通るのだが、月の半分はお休みのような気がする。
神楽坂からはかなり外れているのでかぐらむらで予定をチェックしてから訪問するのが良さそう。
レンガの壁と飾り窓の扉がクラシックな印象のギャラリー。
小さくこじんまりとしたスペース。
[@築地町]ギャラリー坂
坂の下にあるからギャラリー坂
絵画や陶器の展示もあるが、洋服やバッグなど服飾形の展示を良く見かける。
ホームページを見てみると店の一角はショップスペースとのこと。
だから実際に買えるアートを展示しているのか?
それとも私がたまたま洋服の展示を見ることが多いのか?
ウインドウディスプレイがかわいらしく、入らずとも何の展示をしているのかわかりやすいところもいい。
通りがかって気になったら入ってみる。
そんな自然体のギャラリー。
[@下宮比町]Puppet House:パペットハウス
操り人形のお店。
ギャラリーかと思ったが、ちゃんとそれぞれ値段がついている。
モノによってはすんごい値段が。。。
手ごろな価格のものを選んで(それでも数万円)恐る恐る触ってみる。
白木のピエロ君は動かしてみるとコミカルな動き。
木がぶつかるこつこつと言う音もいい感じ。
ディスプレイ向きのヤギの少女が着ている衣装はとても丁寧に作られていて、すごくかわいい。
ほかには悪そーな顔をした魔物系や怪獣系もあり圧巻。
[@矢来町]ayumi gallery:アユミ・ギャラリー
神楽坂のギャラリーの中で一番好き。
和洋折衷の洋館では、毎週さまざまな展示がされている。
陶器や蒔絵など和物を並べても絵になるが、モダンなアートを飾ってもしっくり来る、とても神楽坂らしい空間。
工芸品の展示が多い気がするが、ぽち袋展など誰が見ても楽しい展示もやっている。
出展者は老若男女色々のようだが、通りがかりに入り口のポスターを見てふと入ってみたくなるのは同世代の人の作品のことが多い。
すぐ後ろには背の高いビル。
奇跡のようにたたずむ木々と建物。
ずっとこの場所に残り続けてほしい素敵な空間。

