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パリの街角にあるような裏路地のワインショップイデアルが
神楽坂通り沿いに移転オープン。
壁面いっぱいに並ぶワインは自社輸入ワイン。
2年ぶりに目にしたワインたちは
ラベルがおしゃれになっているもの、
味が洗練されたもの、相変わらずなものなど
時間の積み重ね方も皆それぞれ。
お店の中央は立ち飲みエリア。
チーズやハム、クラッカーをつまみに
10種類近くあるグラスワインをいただきながら
今日はどのワインを連れて帰ろうと物色する幸せな空間。
飯田橋にお店が出来たのもそれほど前の話ではないと思うのですが、気づいたら閉店。
そして神楽坂に移転してきました。
神楽坂。
なんだか和菓子のお店がたくさんになりましたね。
他のお店との違いというとゼリー系のお菓子が多い印象。
季節柄?とも思いましたが、冬も水羊羹など寒天で固めた系の
お菓子が多かったと思います。
あと、ん?と思うような変った取り合わせや見た目のお菓子も特徴でしょうか。
そういうのが好きな方に。
フレンチダイニングのデリが登場。
マカロンやタルトなどのデザート類と
キッシュやテリーヌなどのフレンチ惣菜が購入できる小さなお店です。
フレンチダイニングはフレンチというには軽めの印象であまり利用しないのですが、
家で私が作った料理と合わせて食べるのなら
このくらいやさしいお味でちょうどいいようです。
キッシュは卵の記事が固めでプリンっとしています。
茶碗蒸しより卵豆腐が好きな私好みな食感です。
一切れ420円。
これにソース代わりのラタトゥイユ350円を沿えて。
神楽坂にあるお茶屋さん「楽山」のラムラ支店。
4丁目のお店は時々日曜日にお休みしてしまいますが、ラムラのお店は日曜日もやっています。
私はあれこれの見比べた結果、抹茶玄米茶を愛用中です。
抹茶玄米茶は炒った玄米の香ばしさと抹茶の甘みが特徴で、食事時でもティータイムにもぴったりです。
とあるワインバーでご一緒した方お勧めのおつまみが楽山の一番安い味海苔とチーズの組み合わせ。
一番安いのでなくてはいけないんですって。
ということで私も時々利用しています。
高い海苔なんて買えないってのもありますが。。。
ハーブティとパッチフラワーレメディのお店。
ずいぶん前に訪問していたのですがハーブティは独特の癖が苦手だし、パッチフラワーレメディなるものは良くわからない。
ということで、ご紹介が延び延びになっていたお店。
そこでセミナーに訪問してきました。
店主もセミナー講師の方も、そしてバックアップしている店主の家族の皆さんもいい人オーラ全開でとても和やかな雰囲気でした。
そしてこの日いただいたハーブティはどれも癖が無くてすごく飲みやすかったです。
イチゴの葉っぱが入っているって言ってたかな?
これなら飲める。というか飲みたいと思う味でした。
50番の肉まんをイートインで。
寒くなると両手で肉まんを持ち、ハフハフいいながら歩く姿をよく見かけるけれど
やっぱり暖かい部屋で食べたいこともある。
寒空の下行列に並んでまで買うのもなぁ。。。ということもある。
新しくできた五十番の新店はそんな希望をかなえてくれる店。
中国茶と肉まんでティータイムできるし、本店よりも種類は少ないけれど暖かい店内でお買い物できる。
一緒にいただいた杏仁豆腐が好きな味でした。
濃厚なとろっとしたタイプで、さっぱりしたシロップがいい感じ。
こちらの肉まんも好き。
夕方になると店の前に蒸篭が置かれ、そこからホカホカの湯気が立っている。
が、表に出ていなくてもお店の入り口となりのカウンターからお願いすれば店内から出してくれる。
肉まんは50番同様のビッグサイズ。
皮に甘みがなく、肉の味がサッパリ目なので、私はこちらのほうが好きかも。
1つでおなか一杯の晩御飯。
肉まんだけで店内ではまだ食べたことがない。
蜂蜜専門店。
ニュージーランド産の蜂蜜が多いよう。
話題のマヌカは種類も豊富で全て試食させてもらえる。
マヌカ(1050円)はピロリ菌対策になるのだそう。
味は森の蜂蜜が好き。
ラベイユの森の蜂蜜よりもさらに渋みが濃くてクセがあり私好み。
蜂蜜のほかにも蜂蜜用品が揃っている。
蜂蜜ボトルや専用スプーンなど、ちょっと楽しい「ハニー雑貨」がいっぱいだ。
蜜蝋作りの材料もあり「蜜蝋教室」も開催している。
そして雑誌などにも紹介されているのが蜂蜜アイス。
蜂蜜の香りが柔らかいアイスクリーム(390円)。
なめらかだけれど、少しサッパリ目の味。
神楽坂でお茶といえばここ。
静岡掛川のお茶を中心に扱う店。
そのため、八女の独特の甘みがあるお茶がお気に入りの私は利用したことが無かった。
店に入るとすぐにお茶を入れてくれる。
すきっとした風味が良いお茶。
それを飲みながら店の方に、色々と質問をしながらお茶を選ぶ。
今いただいているお茶よりも八女のような甘味が強いお茶が無いかと聞いたら、煎茶でも80度くらいのぬるめのお湯で入れれば甘味が強く出るとのこと。
ということで試しに買ってみた。桜のパッケージが春らしいうららか茶(1,260円)。
飲みなれたすっきりした味は食事時や甘いお菓子と一緒に食べるのにぴったり。
そういえば、毎月5月がつく日に行くとティッシュを一箱くれる。
ありがちなポケットティッシュではなく、普通のボックスティッシュ。ちょっと得した気分。
創業80年という老舗の佃煮は料亭のおみやげ用にも使われるらしい。
種類は30種類ほど?
200グラム入りの袋が多いが、私は少しづついろいろ買いたいので100グラム入りが有る物から選ぶ。
こちらの神楽坂土産は「神楽味」という名の佃煮。
中身はさんしょうの実、葉とうがらしなど山の佃煮、かつおぶしにきくらげ、胡桃、白ごまなど。
塩気控えめで甘さと風味タップリのおいしいしっとりふりかけタイプ。
おいしい佃煮があれば白いご飯がいくらでも食べられる。
中華粥もいいが、普通の白粥に佃煮の方がホット落ち着く。
そんな時、私って日本人だなーとつくづく思う。