[@白銀町]ハーブ専門店Kahori
ハーブティとパッチフラワーレメディのお店。
ずいぶん前に訪問していたのですがハーブティは独特の癖が苦手だし、パッチフラワーレメディなるものは良くわからない。
ということで、ご紹介が延び延びになっていたお店。
そこでセミナーに訪問してきました。
店主もセミナー講師の方も、そしてバックアップしている店主の家族の皆さんもいい人オーラ全開でとても和やかな雰囲気でした。
そしてこの日いただいたハーブティはどれも癖が無くてすごく飲みやすかったです。
イチゴの葉っぱが入っているって言ってたかな?
これなら飲める。というか飲みたいと思う味でした。
[@神楽坂]レシピ五十番
50番の肉まんをイートインで。
寒くなると両手で肉まんを持ち、ハフハフいいながら歩く姿をよく見かけるけれど
やっぱり暖かい部屋で食べたいこともある。
寒空の下行列に並んでまで買うのもなぁ。。。ということもある。
新しくできた五十番の新店はそんな希望をかなえてくれる店。
中国茶と肉まんでティータイムできるし、本店よりも種類は少ないけれど暖かい店内でお買い物できる。
一緒にいただいた杏仁豆腐が好きな味でした。
濃厚なとろっとしたタイプで、さっぱりしたシロップがいい感じ。
[@矢来町]Ideale:イデアル
以前はワインバーだったけれど今は小売店。
2000円未満からそろうワインはどれもオーナーが現地で見つけたお勧めの品揃え。
高くても5000円台?
肩肘張らずに楽しめる幸せなワイン生活が手に入ります。
「非売品」なんて張り紙があったりするのもご愛嬌。
それだけ惚れ込んだワインを売っているお店なのです。
11月のオープン以来デザートワインを楽しんでいたのだけれどワインバーだった頃に大好きだった赤ワインが届いてしまい、飲みたいワインと飲まなきゃいけないワインでもう大変。
数量限定のワインが多いので気に入ったワインは売り切れ前にリピートしなくてはいけないし、これまた大変。
やっぱりセラーは必要?
ソファー横の微妙な空きスペースが「ここに置けば?」と誘ってきます。
危ない、危ない。。。
[@揚場町]山路飯店
こちらの肉まんも好き。
夕方になると店の前に蒸篭が置かれ、そこからホカホカの湯気が立っている。
が、表に出ていなくてもお店の入り口となりのカウンターからお願いすれば店内から出してくれる。
肉まんは50番同様のビッグサイズ。
皮に甘みがなく、肉の味がサッパリ目なので、私はこちらのほうが好きかも。
1つでおなか一杯の晩御飯。
肉まんだけで店内ではまだ食べたことがない。
[@箪笥町]PBees:ピービーズ
蜂蜜専門店。
ニュージーランド産の蜂蜜が多いよう。
話題のマヌカは種類も豊富で全て試食させてもらえる。
マヌカ(1050円)はピロリ菌対策になるのだそう。
味は森の蜂蜜が好き。
ラベイユの森の蜂蜜よりもさらに渋みが濃くてクセがあり私好み。
蜂蜜のほかにも蜂蜜用品が揃っている。
蜂蜜ボトルや専用スプーンなど、ちょっと楽しい「ハニー雑貨」がいっぱいだ。
蜜蝋作りの材料もあり「蜜蝋教室」も開催している。
そして雑誌などにも紹介されているのが蜂蜜アイス。
蜂蜜の香りが柔らかいアイスクリーム(390円)。
なめらかだけれど、少しサッパリ目の味。
[@神楽坂]楽山
神楽坂でお茶といえばここ。
静岡掛川のお茶を中心に扱う店。
そのため、八女の独特の甘みがあるお茶がお気に入りの私は利用したことが無かった。
店に入るとすぐにお茶を入れてくれる。
すきっとした風味が良いお茶。
それを飲みながら店の方に、色々と質問をしながらお茶を選ぶ。
今いただいているお茶よりも八女のような甘味が強いお茶が無いかと聞いたら、煎茶でも80度くらいのぬるめのお湯で入れれば甘味が強く出るとのこと。
ということで試しに買ってみた。桜のパッケージが春らしいうららか茶(1,260円)。
飲みなれたすっきりした味は食事時や甘いお菓子と一緒に食べるのにぴったり。
そういえば、毎月5月がつく日に行くとティッシュを一箱くれる。
ありがちなポケットティッシュではなく、普通のボックスティッシュ。ちょっと得した気分。
[@神楽坂]有明家
創業80年という老舗の佃煮は料亭のおみやげ用にも使われるらしい。
種類は30種類ほど?
200グラム入りの袋が多いが、私は少しづついろいろ買いたいので100グラム入りが有る物から選ぶ。
こちらの神楽坂土産は「神楽味」という名の佃煮。
中身はさんしょうの実、葉とうがらしなど山の佃煮、かつおぶしにきくらげ、胡桃、白ごまなど。
塩気控えめで甘さと風味タップリのおいしいしっとりふりかけタイプ。
おいしい佃煮があれば白いご飯がいくらでも食べられる。
中華粥もいいが、普通の白粥に佃煮の方がホット落ち着く。
そんな時、私って日本人だなーとつくづく思う。
[@神楽坂]緑の豆
神楽坂商店街は数年前からコーヒーのいい香りが立ち込めている。
その原因がこの店。
店内には緑色の紀豆がずらり30種類近く並び、100gからその場で焙煎してもらえる。
豆には説明のコメントと味の特徴を現したレーダーチャートが付いていてわかりやすい。
酸味が弱く、苦味とコクがあり、香り、甘みもやや強めという神楽坂ブレンドがお気に入り。
自宅用は右のパッケージだが、ギフト用には芸妓の横顔をデザインしたアルミパッケージの物もあり、お土産にもお勧め。
[@神楽坂]Alpage:アルパージュ
特別なお客様が来る時には新宿のマリーアンヌカンタンを利用するが、普段着のチーズは近所のチーズ屋さんで買う。
神楽坂にはちゃんと量り売りのチーズ屋があるのだ。
パリの街角にあるような小さなチーズ屋は状態のよいチーズが豊富にあるのでいつでもおいしいチーズにありつける。
店の方もとても親切で”ダージリンに合うチーズ”、”甘口ワインに合わせて”、”来週食べる用”等、リクエストにもさらっと答えてくれる。
季節に合わせて珍しいチーズが入荷することもあるし、ホームページ上で「入荷」や「切り立て」の情報を公開している。
今チェックしたら”クロシェット”と”カタル”が入荷しているらしい。
行かなくては!!
[@神楽坂]五十番
神楽坂の買い食いで一番見かけるのはここの肉まん。
この日は雨の平日のためさすがに行列していないが、休日ともなると長蛇の列ができる。
蒸しあがったものは大小の肉まんとあんまん。
大きな肉まんを食べてしまうとカフェや夕食を食べる楽しみが減ってしまうので、ここは小肉まんくらいにしておきましょう。
持ち帰りは20種類ほどあり目移りしてしまう。
昔は脂タップリ純正肉まんがお気に入りだったが、最近では歳のせいか肉少な目の五目肉まんがお気に入り。
面倒くさがらずにきちんと蒸し器で蒸したほうがずっとおいしい。
肉まんのしおりには15分蒸すと書いてあるが、五目は他の肉まんよりも大きいので少し長めに17分ほどしっかりと。

