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ラムラのトーキョールーが閉店し、
関西発の和スイーツのお店が開店しました。
以前カレーを作っていたスペースが持ち帰り用のカウンター。
線路が見える窓側はカウンター席。
ラムラの通路側はテーブル席になっています。
いただいたのは480円のあぶりもちセットに+50円して
抹茶ラテセットにしてもらった物。
あぶりもちはヨモギ、黒胡麻、みたらしだったかな。
「和スイーツ」と聞くと「和菓子にくどさ1.2倍増し」とイメージしてしまうのですが
これは普通にお気軽系和菓子。
関西発のせいか甘さが上品で、ほいほいといただける味です。
兵庫横町の一角に「まかないこすめ」の看板が。
まかないこすめのとなり、事務所だったと思しき場所に
小さな喫茶スペースができていたのです。
オープンは10月30日だったそうです。
まず目を引くのがかわいいどら焼き。
竹篭に入ってとてもかわいらしいです。
お店の人に聞くと、1つからでも販売していただけるとのこと。
早速1つGetです。
「弁えのある、どらやき」と名づけられた
小さなどら焼きは大きさも甘さも
保存料も「弁え」た大人にも、お子様にも安心なおやつです。
他にもドライフルーツやナッツ、
美容や健康によさそうなブレンド茶
等も販売しています。
数席のカウンターと小さなテーブル席では
販売しているお茶や「弁えのある、どらやき」を
いただくこともできます。
上野の総本店は明治六年に始まり、豆大福で有名なお店なのだそうです。
東京に「岡埜栄泉」は30店舗以上もあるそうなのですが、いまどきのチェーンではなくかなり古い時代からのれんわけを繰り返してきたのだそうです。
納戸町の岡埜栄泉は明治43年創業。
かなり昔にのれんわけをしたようで、牛込界隈ではかなりの老舗になりそうです。
調べていたら面白いサイトを見つけました。
「岡埜栄泉」を歩く
東京でチェーン展開をし、関東圏に工場も作っているのですっかり東京のお菓子のようですがもともとは福岡のお菓子。
と、簡単に書くと「ひよこ」のプロフィールのようです。
千鳥饅頭もかわいい小鳥のマークつきの白あんのお菓子。
薄めの皮なのに少しふっくらとしてカステラっぽい風味があります。
喫茶コーナーの予定があるそうでオープンしたら記事にしようと思っていたのだけれど、なかなかはじまらないのでとりあえず更新。
神楽坂にはオリジナルの和菓子屋さんがたくさんあるけれど、小さなお饅頭をかたてにお茶をすすれるスペースが出来るのならそれはそれでうれしいなぁと。
一時閉店していた吉野葛の専門店が白銀公園近くに移転オープン。
最近、喉がイガイガして風邪っぽい。
風邪の引きはじめでのどが痛い時、ほんのり甘くてとろりとした葛湯を飲むとほっとする。
そこで松屋の”銘菓 葛湯 吉野拾遺”。
インスタントの葛湯で熱湯を注いで混ぜるだけでできあがり。
桜の花漬けも売っている。葛屋さんなのでもちろん葛もある。
で、葛饅頭を作るときに桜の花漬けを入れると香りもついて、とても春爛漫な感じになる。
ほかにも干菓子や柚子味噌なども売っているが、こちらはまだ買ったことがない。
干菓子はパッケージがとてもかわいいので、同じく神楽坂の「椿屋」のお香と詰め合わせて祖母の誕生日プレゼントにする予定。
祖母は干菓子好きだが、若い人は苦手な味かもしれない。
京都が本店だけあって道明寺タイプがおいしい和菓子屋さん。
この店の看板お菓子は「御目出糖252円」というおかし。
贈答用に包んでもらい、レジの順番が回ってくると、「おめでとうのお客様。」と声をかけられる。
お祝いを言われているみたいでちょっと楽しい気分。
もっと甘くてずっしりしたものを想像していたのだが、お茶にあう適度な甘さでもっちり。
神楽坂の和菓子やの中では一番高価だが、高いだけあって草や花の香りが鮮やかなお菓子が多い。
飯田橋と江戸川橋の間に小さな商店街がある。
その入り口にあるのが浜田屋という和菓子店。
田舎のさえない和菓子店の風情で、私が夕方会に行くといつもひとつ50円で売っている。
夕方になるとタイムセールになるようです。
すごくおいしい!とか、すごくかわいい!と言うことではないが、
コンビ和菓子と違って「その日に作った物」って感じがしていい。
毘沙門天前にあるおせんべいやさん。
ビルには大きく「毘沙門天せんべい」の文字。
ずっと、これが店名だと思っていたらちゃんと「福屋」という名前があった。
買ったのは一番有名な「勘三郎せんべい」
バリッと固めで焦げたしょうゆの風味が香ばしいおせんべい。
17代の中村勘三郎の特別注文品を商品化したものなのだそう。
もう一つ買ったあられもおいしかった。
のりなどの塩味の物のほか、紫蘇風味や粗目など甘口のあられも入っているのだが、どれも甘さの中に塩気と風味がある味であっという間に食べてしまった。
上生菓子を中心に扱っているお店なので、神楽坂土産があるわけではないのだが、この店の雰囲気が結構好き。
古い日本の家。暖簾や看板の風情もいい感じ。
出窓は小さなショーウインドウになっており、季節を感じる事ができる。
上生菓子のお店で、季節ごとの練り切りが楽しみ。
店内にはいつも10~15種類ほどの和菓子が並ぶ。
練りきり、草もち、桜餅と食べてみての感想は、砂糖の甘さがしっかりと効いたオールドタイプの和菓子と言う感じ。
渋めのお茶といただきたい。
小麦マンヂウカフェ。
今にも崩れそうだった古い家屋が手作り感のある和み系カフェに生まれ変わった。
1階は持ち帰りようのカウンターとソファ席、2階は階段したで靴を脱いであがる座敷になっている。
ただ、店主のこだわりが溢れる店内は好き嫌いが分かれるかもしれない。
ひとつ130円の小麦マンヂウは昔おばあさんが作ってくれたふかしまんじゅうのような、懐かしくほっとする味。
チーズが入った小麦マンヂウもあるそうだが、勇気がなくて食べたことはない。
よもぎ皮にうぐいすあんがお気に入り。