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すっかり忘れていましたが、リサイクル着物屋さんの中で一番私が好きなタイプの着物が多いのがお店が甚右衛門さん。
創業250年の銀座「越後屋」さんがやっているリサイクル着物店で銀座、人形町そしてこの神楽坂の3店舗があります。
ただ、一度もお買い物をしたことがありませんし、試着もしたことがありません。
一つめの理由は気になる着物があっても「丈が合わない」、「幅が合わない」とご主人に却下されてしまうから。
リサイクル着物はなかなかサイズが合わないのが難しいです。
たまにサイズがぴったりの置物を見つけても十万円近くになるとおいそれとは手が出ません。
とても状態が良く、上等な感じのする着物がが多いので
ただ高いのではなく「高級リサイクル着物店」なのだと思います。
私の経済状況ではあつらえの着物が作れる用のなるのはいつのことやら。。。
まずは甚右衛門さんで少し立派なリサイクル着物を返るようになるのが目標です。
友禅染めの工房。
毎回「かぐらむら」の表紙を彩っているのがこちらの作品なのです。
それでも店内に飾られている作品を見ると素敵だなぁと思う。
かぐらむらの表紙のような華やかながらもいいけれど、淡色の小紋柄も手書きだと断然趣が違います。
お誂えで着物を染めてくれるそうですが、わたしにはまだまだ友禅の着物を誂える甲斐性はありません。
洗い、染め直しなどもしていただけるのだそうですが、それほど上等な着物も持っていません。
半襟、ふくさ、風呂敷なども友禅染で作ってくれるそうなので、いつかはこのあたりから試してみたいと思います。
小さな小物や和風の文具など手ごろなものも置いてあるので気軽に入ってみてはいかがでしょう?
風呂敷専門店。
ここんさんにあるようなかわいい物から貞さんにある粋な物そして伝統柄の正絹の風呂敷まで。
専門店なので種類はたくさん。
もちろん(?)泥棒風呂敷柄もありました。
ディスプレイでさまざまな結び方が提案されています。
籐の丸い取っ手をつけた風呂敷巾着は普通にバッグっぽくてかわいい。 | 購入する結び方は多分こんな感じ。 |
帯締めがとても素敵だったけれど
今私がいつも着ている1万円の着物に1万4千円の帯締めは贅沢すぎ。
いつか本物の着物を買ったときには締めてみたい。
扇子や団扇はかわいいものから芸術的なものまで本当に素敵な品揃えだったのだけれど、今年は他所で買ってしまったので我慢。
今回は、今もっている帯締めと似た配色の組紐ストラップを購入。
携帯を帯に挟んで覗くストラップと帯締めのコーディネート。
包みがかわいいのでプレゼント用にも。
和雑貨のお店。
吉祥寺やファッションビルの一角にありそうな品揃えで、初心者には使いやすいかもしれません。
私が銀座のアフタヌーンティで買った猫のぬいぐるみも売ってました。
やっぱり神楽坂は猫の似合う街。
ひっそりとした路地にかわいいお店がひっそりオープン。
古着の着物と小物のお店。
通りのワゴンにはかわいい猫柄の金太郎飴。
半襟、着物、帯などなど。
今は半幅帯を狙っています。
お出かけではなく普段着として着物を着る場合、簡単に結べる半幅帯はとても便利。
梅柄にしようか、渋め色の博多帯にしようか。。。
こちらの看板猫は目がクリッと大きい美形さん。
猫グッズも置いていますので、着物好きだけでなく猫好きの方もぜひ。
骨董店
焼物にうるさい父へのプレゼントには軽く、私自身が使うには重い品揃え。
日本や中国の焼物、家具が目に付くけれど西洋アンティークのテーブルライトなどもある。
初心者はお買い物しに行くよりも、骨董に囲まれてお抹茶を頂くのが良い感じ。
このお店はやはり「履物屋」と呼びたい。
店の奥には坪庭があり、
ぞうりを購入して鼻緒の調整をしてもらうあいだ
のんびりした気分に浸れます。
数種類あるコルク素材のぞうりはすこしクッションがきいているので足が疲れにくいのだそうです。