その他観光の記事一覧
観光地ではないけれど、神楽坂に来たついでに寄ってみては?と言う程度のコーナーです。
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よく言われることだが確かに神楽坂はモンマルトルに似ている。
様々なキーワードが言われるが、皆あえて避けているとしか思えない。
神楽坂とモンマルトルを繋ぐポイント。
それは"くらら劇場"だ。
モンマルトル近くのピガール駅の近くは
パリでは珍しく大きなファーストフード店が何軒も並んでいる。
そして有名な観光地ムーランルージュ方面に向かって歩き出すと
大通沿いにSexShopの看板が両脇にずらりと並ぶ異様な光景が続く。
アメリの世界をイメージして地下鉄の駅を降りて
びっくりしたという女性は少なくないのでは?
神楽坂もフランス人が経営するフランス料理が並ぶ町と聞いて訪れると
細い路地に洒落た店があるものの、
大通り沿いはパチンコ屋とファーストフード店ばかり。
神楽小路をふらり散策してみるとくらら劇場に行き当たる。
そして思うのだ。
「なるほどプチパリと言うにはどうかと思うが確かにモンマルトルには良く似ている。」
と。
そんな妄想。
神楽坂は神楽坂でありさえすれば他のどの街に似る必要も無いと思う。
くらら劇場を利用したことは無いしもちろん利用する予定も無い。
いっそつぶれてギンレイホールと同じ名画座になってくれたらすごくうれしいとすら思う。
だけど若い女子に
「こんなの(くらら劇場)が有るとパリっぽさが台無し?」
なんて言われると
「本物のモンマルトル見てから言え!!」
と言ってやりたくなってしまうおばさんなのでした。
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細木数子の事務所が無くなったと話題になっていたので更新。
以前からあったもう一つの事務所は健在なので
商売をたたんだわけではなさそうです。
それにしてもこのビル、占い事務所の看板と
ストレスクリニックの看板が仲良く隣同士。
私なら細木数子より薬を、薬よりは普通の占いに頼ってみますが。
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シュミレーションゴルフと食事が出来るお店。
市ヶ谷経済新聞によると
「神楽坂にはアミューズメントスペースが少ないので、。。。」とのことで
企画されたらしい。
私は神楽坂には十分過ぎるほど神楽坂なりの遊び方があると思っている。
だから 道具や"ネタ"が無けりゃ遊べないんだったら
隣の水道橋にでも行ってりゃいいのに。と思う。
とはいえ、メインストリートにドンと出来た新しいビル。
全てのお店が開店しきらないうちからつぶれる店が出ても困り者なので
それなりに頑張ってほしいと思う今日この頃。
とりあえずランチがいただけると言うので寄ってみた。
注文したのはハンバーグランチ。
サラダもスープも食後のドリンクもついてくる。
味はまあどうってことは無いのだがこの時期テラス席は気持ちがいいね。
ちょいと除くと毘沙門さんが見えました。
観光地ではないけれど、神楽坂に来たついでに寄ってみては?と言う程度のコーナーです。
グランドオープンとか行っている割になかなかテナントが集まらない飯田橋プラーノ。
一番よい場所をパチンコ屋さんが占め、なんとも微妙な雰囲気ですが
お蕎麦屋さんやもつ煮込み屋さんなど、もともとこの地にあったお店が復活していたり
富士見に1号店があるネパール料理屋さんサパナの支店があったりと
気になるお店が無いこともありません。
他には以下のようなお店が入っています。
・エピシェール・・・フジパン株式会社のベーカリーチェーン。ハイブへ行きましょう。
・サントク・・・覗いてみたけれど特に特徴のないスーパー
・サイゼリア・・・安いファミレス。給料日前なら利用するかも。
・ファミリーマート・・・オフィスビルにコンビには必要ですよね。
・QB HOUSE・・・安床屋。
・パチンコ屋・・・駅から一番大きく見える入り口がパチンコ屋です。
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東京大神宮の少し先に見える小洒落た建物。
この東京ルーテルセンタービルは「旧日本神学校」。
大正?昭和初期の洋風建築で、2000年9月に東京都の歴史的建造物に指定されているのだそうです。
建物内にはルーテル教会もあります。
ルーテル教会はマルチン・ルターの宗教改革によって1517年にドイツで誕生したキリスト教の教会だそうです。
仏教とですが一度中を覗いてみたい。
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神社のすぐ隣にある修道院
ローマに本部を置くカトリック御受難修道会の日本準管区だそうで、
日本での活動は1953年からとなかなか歴史があります。
神楽坂や飯田橋の周辺にはお寺が多いですが、
教会の数も多い気がします。
このあたりに住む外国の方が多いからでしょうか?
それともお寺や神社が多い土地だから
キリスト教も集まってくるのでしょうか?
クリスマスの時期にはキリスト教の物語を
モチーフにした人形が飾られていました。
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神楽坂にフランス人が多い原因のひとつ。
今まではイベントやレストランに通うだけだったが、とうとうフランス語の勉強を始めた。
土曜日の日本人講師のクラス。
正直、せっかくだからフランス人講師に習いたかったが時間的にこのクラスしか無理だったのだ。
が、さすが普通の日本人講師ではなかった。
髪型が。
あのセンスは並みの日本人ではないね。
楽しく勉強できそうな気がしてきた。
でも、まだまだalphabetとchiffreで四苦八苦。
秋のパリ旅行までに間に合うのか?
ちょっと不安。
写真は建物内の螺旋階段。
ここは庭もいいが迷路のような建物もいい感じ。
これから毎週通うので少しづつ紹介していく予定。