- frida
- 更新日:2006年10月12日 16:12
- 最終訪問日: 0000年12月 0日 00:00
フランス書籍の店とフランス語会話教室が2件ある通りに移転。
チェーンの居酒屋が多い地域だが、フランスっぽい花屋やおいしいイタリアンが増えてきて少しづつ良い感じになってきた。
雰囲気も味も今までどおり。
東京大神宮帰りに寄れるお店のバリエーションがまたひとつ増えました。
過去の訪問
- 2006/9/30
神楽坂のレストランが混んでいる時は、飯田橋のプチフランスも選択肢の一つ。
東京パリ食堂もブラッスリーグーのような安フランス食堂。
この日の前菜はカリフラワーのムース、生ハム添え。
グリンサラダと人参はバルサミコドレッシング。
クリーミームースとバルサミコの風味と酸味がよく合い、塩気が控えめの味はワイン無しでもおいしくいただける味。
メインは白身魚のムニエル。
適度な塩気でカリッと焼かれた魚に少し甘めのトマトソースがタップリ。
付け合せのカブも少々甘めの味付け。嫌な甘さではなく、キャロットグラッセみたいな甘さ。
ふわふわのオムレツも添えられてボリュームタップリ。
デザートはチョコパンプディング。
柔らかめのパンプディングにアングレーズソースとくるみ。
コーヒーもついて1260円。安い!
パリの安定食屋の定番ギンガムチェックのテーブルクロスがかわいらしい。
味はブラッスリーグーの方が好きだけど、デザート付きでこの価格はうれしい。
休日ランチは近くに住む主婦や家族ずれらしき普段着の客でいっぱいだった。


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