すっかり忘れていましたが、リサイクル着物屋さんの中で一番私が好きなタイプの着物が多いのがお店が甚右衛門さん。
創業250年の銀座「越後屋」さんがやっているリサイクル着物店で銀座、人形町そしてこの神楽坂の3店舗があります。
ただ、一度もお買い物をしたことがありませんし、試着もしたことがありません。
一つめの理由は気になる着物があっても「丈が合わない」、「幅が合わない」とご主人に却下されてしまうから。
リサイクル着物はなかなかサイズが合わないのが難しいです。
たまにサイズがぴったりの置物を見つけても十万円近くになるとおいそれとは手が出ません。
とても状態が良く、上等な感じのする着物がが多いので
ただ高いのではなく「高級リサイクル着物店」なのだと思います。
私の経済状況ではあつらえの着物が作れる用のなるのはいつのことやら。。。
まずは甚右衛門さんで少し立派なリサイクル着物を返るようになるのが目標です。
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