- frida
- 更新日:2011年5月 5日 15:01
- 最終訪問日: 2011年4月 6日 00:00
読みかたは「かみくら」ではなく「かぐら」だそうです。
ワインは国産とフランスのワインが中心。
一杯目の国産の泡はまあ、国産の泡って感じ。
これからの夏、汗だくでお店に入ってまず一杯って時にピッタリなすっきり系。
白ワインは以前ブーケドフランスさんで呑んだことがあるアルザスの白。
すごくおいしかった記憶があったので注文。
結局同じ生産者の白ワインをもう1本開けていただきどちらも好きな味だった。
ほかにも気になるワインがちらほら。
それでなくても「Albert Boxler」が呑めるなら
それだけでまた行きたいと思う動機になる。
お料理は一品のボリュームがしっかり目の炭火焼料理。
レバーパテ、軽く炙ったささみ肉、ホワイトアスパラガスの半熟卵添えの3品で
そこそこお腹一杯。
素材にはこだわりがあるようで、自信を持って選んだ素材を
シンプルに炭火で調理する。だから味付けはシンプル。
例えばささみは柚胡椒にポン酢、塩が添えられてあとは客が好きに食べれば
おいしいつまみの出来上がりだ。
お通し代わりのパンはメゾンカイザーのものでホワイトチョコレート入りのパン。
これが珈琲のお茶請けにピッタリの味だったので食後に珈琲もいただいた。
満足。
※ お店とは関係無いが、この場所は「ルパン反省」と言うスナックがあった場所。
一生利用することは無かったと思うが神楽坂の「ネタ」としてお気に入りだったので残念。
ここで見つけた物
二杯目は「Pinot Blanc」。
もちろん好き。
Albert Boxlerって「Niedermorschwihr」の生産者のようです。
ジャムで有名なメゾンフェルベールと同じ村。小さな村なのにおいしいものがたくさん。
また旅行に行きたくなってきました。

facebookでコメントする
コメントする