- frida
- 更新日:2006年12月 1日 01:41
- 最終訪問日: 0000年12月 0日 00:00
入り口に値段が出ていないおすし屋さん。
入ると玄関のようなスペースがあり、奥はゆったりとスペースが取られたカウンターとテーブル席。
今日は握りと決めていたのでカウンターに陣取る。
ネタが入った木箱の中には笹の上に並んだつやつやの光物。
美しい。
ガラスのショーケースはお好みで握ってもらうときに便利だけど、木箱のほうが気分が出る。
出てきたのはすらりとスリムで上品な握り。
寿司酢のきき具合も米の硬さも人肌具合もなんとも完璧。
全部で10貫くらいだったかな?
それとは別に巻物もすこし。
ネタの種類なんて全部は覚えていない。
おいしくて幸せな昼のひと時はしじみ汁とデザートにイチゴ付き。
ランチだったら2人前で1万円弱なのだそう。
なんだ。遠慮しないでビール頼めばよかった。
かくれんぼ横丁に入った瞬間から始まる特別なお食事への時間。

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