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神楽坂から牛込中央通へ抜けるなら
貞さんの前を通っていくルートが好き。
普段の買い物はキムラヤとよしやで済ませてしまうけれど
お休みの日には大きめのエコバッグを持って
キッチンコートに向かいます。
この道はお寺と家があるだけの普通の道なのだけど
だからこそ「休みだな~」と思う。
さて、本題のこだまカンパニーさんは
そんな住宅街の真ん中にある食器のショールーム。
だけど普通にお買い物ができます。
白いシンプルな洋食器や
季節感のあるプリント食器など
安くてカジュアルな食器が並んでいます。
ホームパーティをしたいけれど紙皿では味気ないなぁという時、
こういう手ごろで揃いの食器があると便利。
緑に囲まれた白銀公園の近く、
ナチュラル感たっぷりの素敵な雑貨屋さんが出来ていました。
気になるのは種類も豊富なかご。
お米を研ぐのに便利なカゴ、
おにぎりを入れたら美味しそうなかごのお弁当箱、
野菜のストックを入れるのに便利そうな竹篭、
あけびのカゴは西洋風のインテリアにあわせても素敵なはず。
中でも気になっているのはこちらの写真の
右下に遷っている大きなカゴ。
下から裸電球を入れて、上に丸盆を乗せたら
かごの網目の陰が美しい照明兼ちゃぶ台になりそう。
ただ、内家にあった丸盆ではサイズが小さすぎて落ちてしまう。
それに重すぎるお盆だとカゴの上に乗せるのは不安。
まずは素敵な丸盆探しから。
アメリカンでアンティークなな雑貨のお店です
若い子でも飛びつきそうなキャラクターやぬいぐるみから
少し年配の方が好みそうなアンティークなインテリアやアクセサリーまで。
入口の雰囲気から感じたイメージよりももう少し時代を経たテイストに感じましたが
「店主」というフィルターをかけ、愛情込めて集められたであろうことが伺える
夢の詰まった小さなお城です。
私が若い頃に描いた夢の一つに
定年後は女子高の前に趣味の雑貨を集めた
小さな雑貨店を開きたいなぁなんて言うのがあったっけ。
懐かしい。
神楽坂で実現できたら女子高前よりずっと素敵だけど
店賃高そうですよね。。。
前回訪問した時に気になっていた蜜蝋のキャンドルを買ってきました。
蜂の巣を抱きしめる熊さん型。
ぬいぐるみっぽいのではなく微妙にリアルな小熊がすごくかわいいのです。
火をつけなくてもほのかに蜂蜜の甘い香り。
火をつければさぞいい香りだろうと思うのですが。。。。
かわいい熊さんの頭に火をつけるなんて、とても出来ません。
そんなわけで今も火をつけることなく窓辺にちょこんと座っています。
次に買うときにはあたりさわりないまつぼっくり型のキャンドルにしよう。
うす沢さんが箪笥町から納戸町に移転。
器とおいしいパンのお店として新たにスタートしました。
12月1日のオープニングは大勢の人がかけつけ、お店に入れないほどだったそうです。
そしてようやく先週の日曜日に訪問して来ました。
ちなみに日曜日は13日土曜日までのかんざし展の会期中の特別営業。
普段は日曜定休ですのでお間違いなく。
ノスタルジックな照明や古い建具を使ったデザインの店内です。
メロンパンって表面のクッキー生地がさくっとしてるとパンがパサパサになってしまうし、パンがしっとりおいしいとクッキー生地が生焼け味になってしまうという、とっても難しいパン。
でも銀亭の麦こがしメロンパンは全体的にしっとりしながら麦こがしの香ばしさがいい感じです。
矢来町の住宅街にある「一人静」という花屋へ向かう途中でかわいいインテリア雑貨のお店を見つけました。
フランス旅行中のパリで見かけたカラフルでポップな雑貨店。
そんな雰囲気のお店です。
白い店内にブライトカラーの雑貨がたくさん。
表のベンチに並んでいた緑色のガーデニングセットもかわいかったけれどまずはスナフキン柄のマグカップを狙っています。
子供のいる友達へのプレゼントを探すのにも良さそうですよ。
神楽坂上交差点にあるいい味出した食器店。
ですが、ここでは食器を買ったことがありません。
買ったことがあるのは風鈴、金魚蜂、蚊取り線香豚、招き猫、豚の貯金箱ナドナド。
昔懐かしくてくすっと笑えるかわいいお土産は小さな子供がいる友人宅で喜ばれています。
ピンクの豚の貯金箱は自分用にも欲しいなぁ。
お店のつくりはネイチャーデザインストアに似ています。
まるでガレージセールのような宝探しな雰囲気。
内容はお野菜、雑貨、アーティストの作品などなど。
以前紹介したばぁちゃんもこちらでポストカードを販売しているようです。
他の作り手さんも神楽坂にゆかりのある人なのかな?
ここでしか手に入らないものが見つけられるかも。
神楽坂下にある食器店
だが、店の脇の縁日のようなスペースのほうが印象に残っている。
いつから売っているのだろう?と思うようなブリキのおもちゃもあるが、2006年にサッカーボールのおもちゃが入っていたりと、意外に新しく仕入れもしている様子。
が、やっぱりどこか色あせたような懐かしいおもちゃが中心。
外国人のお客さんも時々足を止めてみている。