食器・インテリア雑貨の記事一覧
暮らしに欠かせない大衆的なお店から小さいけれどこだわりの食器屋さんまで。改めて見直すと器屋さん多すぎない?
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立派なビルに入るのでそれっぽさはないけれど
創業が江戸の天保年間という老舗の花屋さん。
花豊さんといえばひな祭りの時期に店頭に飾られる五段飾り。
今年も例年同様飾られていた。
今の一人暮らしの部屋に雛人形はないので
勝手に個々のひな人形を自分のひな人形のように毎年楽しみにしている。
花だけでなくディスプレイでも春を感じさせてくれるお店。
お花は青空フェスタの時くらいしか買わなくてすみません。
暮らしに欠かせない大衆的なお店から小さいけれどこだわりの食器屋さんまで。改めて見直すと器屋さん多すぎない?
カンスイさんの上の階に看板が出ていました。
ドライフラワーのお店だそうです。
お店に入ると小さなお店の中にドライフラワーで作られた
ブーケやリースがいっぱい。
この時期だとやはり気になるのはリース。
花はドライフラワーよりも生花のほうが断然好きですが、
いがぐりやまつぼっくり、綿花など
実や種を使ったドライフラワーなら部屋においてもよいなぁと思う。
気になったのは直径10センチほどの小さなリース。
このくらい小さければ一人暮らしでも大げさすぎないしいい感じ。
穴(?)の部分にシンプルなキャンドルを埋め込めば
おしゃれなキャンドルたてにもなりそう。
女性店主は店番しながらも作品作り。
ってことは材料さえあれば希望に合わせたデザインの物を
作ってもらう事も出来るのかな?
まだ部屋にクリスマス飾りを用意していなければ
ドライフラワーのリースも選択肢の一つ。
暮らしに欠かせない大衆的なお店から小さいけれどこだわりの食器屋さんまで。改めて見直すと器屋さん多すぎない?
ネイチャーデザインズストアさんが2010年6月に納戸町にお引越ししました。
以前、うす沢さんがあった場所です。
安くてかわいい普段使いのキャンドルや
アイアンの大きなキャンドルスタンドを買ったりと
度々利用しているお店です。
以前のお店よりも展示スペースが減ってしまったのが残念だけど、
手ごろな価格のワイヤー小物と
色とりどりのキャンドルは相変わらず。
商品数が減った変わりにショーウインドウのところには
今まで無かったようなモダンな工芸品が並んでいました。
ライター型のキャンドルとか
チョコレート型のタオルとか、
遊び心のある商品があるのもお気に入りポイント。
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うす沢さんが再び移転。
尾崎紅葉旧居跡もある細い路地。
「え?ここであってるの?」と思うような路地ですが
大き目の敷石が転々と並んでいて突き当りがいい感じの板塀だったら正解です。
突き当りを道なりに曲がれば雰囲気のある一軒家が現れます。
玄関から中に入るとそこはキッチン。
靴を履いて奥に進むと畳敷きの部屋にいつもの薄沢さんの食器店です。
ふすま紙は変えたそうですが、窓枠や天井など
大きな部分は元々のこのお家の造作を生かしているのだそう。
新しいお店のポイントはその隣の洋室。
大きな吐き出し窓がある板敷きの部屋の外には緑のお庭。
吐き出し窓もサッシではなく木の枠に少しゆがんだ昔のガラスが入った
雰囲気のあるもの。
すごく素敵。
このスペースは貸しギャラリーとして営業しているそうです。
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新小川町の雑貨店が神楽坂に移転してきました。
以前は広めの1フロアだったのですが、
今度のお店は一軒家。
1階はホーム雑貨がそろっていて
和テイストのものとポップなもの、モダンで使い勝手のよいものなど
テイストは様々だけど収まりよくかわいくディスプレイされています。
以前のお店よりも狭くなった分
雰囲気がギュッと凝縮されていて
とってもかわいらしい雰囲気になっています。
2階は作家作の一点ものなどが並んでいるのだそうですが、
まだ足を踏み入れたことはありません。
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神楽坂から牛込中央通へ抜けるなら
貞さんの前を通っていくルートが好き。
普段の買い物はキムラヤとよしやで済ませてしまうけれど
お休みの日には大きめのエコバッグを持って
キッチンコートに向かいます。
この道はお寺と家があるだけの普通の道なのだけど
だからこそ「休みだな?」と思う。
さて、本題のこだまカンパニーさんは
そんな住宅街の真ん中にある食器のショールーム。
だけど普通にお買い物ができます。
白いシンプルな洋食器や
季節感のあるプリント食器など
安くてカジュアルな食器が並んでいます。
ホームパーティをしたいけれど紙皿では味気ないなぁという時、
こういう手ごろで揃いの食器があると便利。
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緑に囲まれた白銀公園の近く、
ナチュラル感たっぷりの素敵な雑貨屋さんが出来ていました。
気になるのは種類も豊富なかご。
お米を研ぐのに便利なカゴ、
おにぎりを入れたら美味しそうなかごのお弁当箱、
野菜のストックを入れるのに便利そうな竹篭、
あけびのカゴは西洋風のインテリアにあわせても素敵なはず。
中でも気になっているのはこちらの写真の
右下に遷っている大きなカゴ。
下から裸電球を入れて、上に丸盆を乗せたら
かごの網目の陰が美しい照明兼ちゃぶ台になりそう。
ただ、家にあった丸盆ではサイズが小さすぎて落ちてしまう。
それに重すぎるお盆だとカゴの上に乗せるのは不安。
まずは素敵な丸盆探しから。
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アメリカンでアンティークなな雑貨のお店です
若い子でも飛びつきそうなキャラクターやぬいぐるみから
少し年配の方が好みそうなアンティークなインテリアやアクセサリーまで。
入口の雰囲気から感じたイメージよりももう少し時代を経たテイストに感じましたが
「店主」というフィルターをかけ、愛情込めて集められたであろうことが伺える
夢の詰まった小さなお城です。
私が若い頃に描いた夢の一つに
定年後は女子高の前に趣味の雑貨を集めた
小さな雑貨店を開きたいなぁなんて言うのがあったっけ。
懐かしい。
神楽坂で実現できたら女子高前よりずっと素敵だけど
店賃高そうですよね。。。
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前回訪問した時に気になっていた蜜蝋のキャンドルを買ってきました。
蜂の巣を抱きしめる熊さん型。
ぬいぐるみっぽいのではなく微妙にリアルな小熊がすごくかわいいのです。
そんなわけで今も火をつけることなく窓辺にちょこんと座っています。
次に買うときにはあたりさわりないまつぼっくり型のキャンドルにしよう。