- frida
- 更新日:2006年1月17日 01:41
- 最終訪問日: 2006年12月 0日 07:00
以前書いたラビチュードの姉妹店。
こちらも正統派のビストロ料理がいただける。
ランチも同じく1600円。前菜、メイン、デザート共に5?6種類から選べるのも同様。
前菜はかにとアボカドのタルタルがお気に入りなのだが、この日はしろレバーのムースポルト酒風味を注文。
ワインがあればもっと美味いかもしれないが、無くてもいけるクセの少ないレバーのムース。
この店はどの前菜も山盛りのサラダがタップリついてくるのもうれしい。
メインは本タラのポワレ。
キャロットグラッセとポテトとインゲンという、フランス伝統的付けあわせのゴールデントリオがてんこ盛り。
ソースはタプナードとフレッシュトマトソースとバジルソースの3種類。
食べ進むうちに味の変化が楽しめる。
デザートは追加料金+525円でピスタチオのクレームブリュレを注文。
とろとろのクレームブリュレはバニラビーンズタップリだが、それにも増してグリンのピスタチオの風味がたまらない。
苦めのカフェオレはオトナの味。
家庭的な小さなレストランと言った雰囲気だが、店の真中に大きなワインクーラーが置いてあり、この隣の席に通されるとちょっと微妙。


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