プチ・フランスと呼ばれながら小京都にも例えられる神楽坂のお散歩情報。

神楽坂 樹

  • 公開日:2014年3月12日
  • 最終訪問日:2014年10月11日

2014/03/08:神楽坂 樹:外観:6083

くろすの2号店が神楽坂通りにオープン。

大江戸かぐらだった場所を一部個室に変更するなどして大人数の集まりや接待に使いやすい感じになっている。

料理長はくろすさんにいた浅田さん。
くろすは夜だけの営業だし大将のキャラ濃いし。
と、くろすさんに訪問するのに二の足踏んでいる若い女性は
予約制でいただける樹さんの昼会席からお試しするとよいと思う。

私は一人ディナーはくろすさん。
食事会や一人ランチなら樹さんかな。

ランチ

2014/10/11:神楽坂 樹:ランチ:6083

手桶つき鯛茶漬け
このほかに小鉢もいろいろついてくる豪華なランチ。
カマスはもちろん美味しかったけれど腸の苦味もおいしいサンマの炊いたのがとってもうまい。

日本酒1杯で我慢する予定が叱り2杯飲む羽目に。
昼間からのんびり飲むのにとってもおすすめ。

2014/04/05:神楽坂 樹:ランチ:6083

鯛茶漬け
二度目のランチは鯛茶漬け。選べる小鉢が二つ付いてくる。

鯛茶漬けはセオリー通り最初はご飯にのせて。次にだしをかけてお茶漬けとしていただく。
ナッツの香りたっぷりの濃厚ゴマだれなので、すいすいご飯が進む。

一番のお気に入りポイントは鯛で取った上品な旨さの出汁。
と反を食べ終わった器に残ったゴマだれを入れ、お出汁で溶いてお吸い物風にいただくと幸せな味になった。

2014/03/08:神楽坂 樹:ランチ:6083

小鉢板盛り
豪華に食べたい気分の日だったので陶箱御膳をいただいた。

お料理の内容は春爛漫。
陶箱も写真に撮ったけれど、蓋をあけて食べるお料理って開けた瞬間のわぁって気持ちもお料理の一部だと思うので内緒。

カウンターで盛り付けている様子を見ているだけでわくわくする春らしさ。
桜の三色豆腐は以前くろすさんでもいただいたお料理。
かわいくておいしくてお気に入り。

一人ディナー

目にも口にもおいしいディナータイム。
ディナーコースの〆も鯛茶漬け。
カウンターは一人だったので鯛の器にだしを注いで鯛のゴマスープにしていただいた。
しみじみと旨いわぁ。。。

お会計はいつもより少し日本酒を多く飲んだので18000円でした。

2014/07/12:神楽坂 樹:一人ディナー:6083

夜のコース
最初の一皿は勝手に「夏休み」とタイトルをつけた。
ほおずきもさわがにも夏の定番だけど、さわやかなミントグリーンが加わることで
なんか夏休みのうきうきと楽しい感じだなと。

2014/07/12:神楽坂 樹:一人ディナー:6083

夏の日本酒!
お店が広いのでくろすさんより日本酒の種類が多いみたい。
夏向けの日本酒がいろいろそろっていると言うので2種いただいた。

最後に而今を二杯。
この日はおかみさんがいなくてさみしかったけれど
サービスの女性も気さくで話しやすい方だったのですっかり和んで飲みすぎてしまった。。。

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基本情報

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住所東京都 新宿区 神楽坂 5丁目1 神楽坂テラス B1F
電話番号 03-6280-8833
ホームページhttp://kagurazaka-itsuki.com/
公式サイト
その他サイト
電話番号
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